【画像】65歳以上の高齢者における認知症の現状
認知症は、誰もがなりうる病気です。65歳以上の高齢者を対象にした調査では、軽度認知障害を合わせると「3人に1人」が認知機能にかかわる症状があると報告されています。

【医師が回答】認知症は年を重ねてから発症するものだと思っていませんか? 実は40~64歳で発症する「若年性認知症」が世界的に急増しています。その理由と、今からできる対策を解説します。(※画像:PIXTA)

秋谷 進
医師 / 子どもの健康・医療ニュース ガイド
小児科医・児童精神科医・救急救命士。金沢医科大学卒業後、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院、三愛会総合病院、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て、たちばな台クリニック小児科。小児神経・児童精神を中心に診療に従事している。
認知症は、誰もがなりうる病気です。65歳以上の高齢者を対象にした調査では、軽度認知障害を合わせると「3人に1人」が認知機能にかかわる症状があると報告されています。


「48時間以内に急変」の怖さ……40~50代から増える脳梗塞、見逃しやすい「ささいな前兆」とは?

週末の寝だめで病気リスクが下がる? うつ病・心血管疾患・物忘れ・認知症との意外な関係

「1万歩なんてとても無理…」 運動嫌いな人に朗報! 死亡率ほぼ半減、うつ・認知症リスクも下げる方法

「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケ

「たかが高血糖」と放置するのは危険! 糖尿病を進行させる「糖毒性」と今すぐ始められる3つの対策法

3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性も

モラハラ夫の「ママはダメだよね」は子への心理的暴力? 夫婦間の言葉で、メンタル不調・学力低下も