All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、茨城県在住68歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:まさ
年齢性別:68歳男性
同居家族構成:本人、妻(62歳)
居住地:茨城県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:無職
世帯年収:300万円
現預金:1200万円(定期預金分のみ。そのほか普通預金あり)
リスク資産:500万円
「常陽銀行のキャンペーン金利2%の定期預金に1000万円」
「年金振込先の生活費口座は常陽銀行、貯蓄は常陽銀行の定期のほか、ネット銀行や地方銀行、信金の定期預金」で管理しているという、まささん。
メインは「常陽銀行のキャンペーン金利年2%の6カ月定期預金に1000万円。2026年2月から預金しています。口座開設と同時に預金しました」。ほかにも「地方銀行のキャンペーン金利1.2%の半年定期預金に200万円」を預けています(いずれも預け入れ時の金利)。
選んだ理由は「口座開設時にキャンペーンをしていて、金利が一番高かったため。金利は上昇傾向にあるため半年満期にしました」とのこと。この1000万円は「老後の介護医療費なので、手をつけない預金です」と言います。
定期預金の工夫は「金利比較サイトを見て、1年以内の定期預金で金利の高いところに預金しています。ボーナス時にはキャンペーンがあるので、半年サイクルで定期預金にしています」とあります。
「老後資金は増やすのではなく、減らさない」
金利が上がってからの方針は「老後資金は増やすのではなく、減らさないように確実な定期預金にしています」と回答。
「8月に常陽銀行の定期預金が満期になるが、全国から預金できる地方銀行や信金のキャンペーンを探して、高金利で預金したいと思います。ネット銀行だけでなく、地方銀行や信金のキャンペーンも高金利ですが、地元だけのものが多く、なかなか全国的にはありません」と言います。
現在の資産配分は「預金が7割、リスク資産が3割」。「1000万円は老後資金として定期預金にしておきたい。夫婦で最低介護医療費は1000万円は必要だし、子どもに迷惑かけたくないです」と語ります。
この配分にした理由は「退職して収入が年金だけになると、暴落したら戻るまでの期間が分からないし、生活ができなくなると困ると思った。以前はリスク資産は5割くらいあったが、リスク資産は3割まで下げました。今の配分はベストだと思っています。まったくリスク資産がないのもインフレ対策にならないですから」とのこと。
「預金はインフレで目減りしてしまいますが、仕方ありません。老後資金のため確実な定期預金は確保しておきたい」と話されていました。
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