All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、埼玉県在住49歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢・性別:49歳男性
同居家族構成:本人のみ
居住地:埼玉県
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
年収:350万円
現預金:800万円
リスク資産:0円
手続きが煩雑になるので、普通預金のみ利用している
資産の預け先として「定期預金等もあればよいと思うが、もろもろの手続きが煩雑になるので、自分は普通預金のみ利用している」と語る投稿者。
今ある現金・預貯金の使い道については「毎日車を使うので、その維持のために貯蓄している。他には、パソコンやスマホ等の故障で通信手段を失うのが非常に怖い。そんなときに貯蓄があれば、すぐ代替品を手配できる」と語ります。
くわえてすぐに使える現金として「財布の中に3万円程度入れておけば当座の生活費には不自由しないと感じている。季節柄、贈り物等の購入が必要になるときは、もう少し多めに準備している」とあります。
リスク資産というものに全く関心がない。資産配分は、預金100%
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「1500万円以上あれば少しだけ安心できると思う」と回答。
理想の資産配分については「自分はリスク資産というものに全く関心がない。リスク資産がゼロの現状だが、もし、リスク資産を用意するとしたら現金9割:リスク資産1割程度がいい」といいます。
とはいえ、今後も当面は変わらぬスタンスで「現金を増やしたい。どんな病気にかかってもおかしくない年齢であることと、家賃や車の維持費等もそれなりにかかるので、とにかく預金を増やすことが第1だと常に考えている。それこそ、この年齢で病気になれば入院は避けられないと思うので、休職をしても、復帰まで1年程度はどうにかなる位の貯えがあればよいと思う」とのこと。
最後に「某女性芸能人が『貯蓄は精神安定剤みたいなもの』とコメントしていたが、正にその通り。わずかずつでも貯蓄額が増えれば、精神的に非常に落ち着いていられると実感している」と語られていました。
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