All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住47歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

年齢性別:47歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
雇用形態:派遣・契約社員
年収:400万円
現預金:1500万円
リスク資産:0円
auじぶん銀行の円定期預金に1500万円「信用評価も高い」
現預金について「生活費は普通預金、ある程度貯まったら定期預金に移しています」という投稿者。
定期預金については「auじぶん銀行の円定期預金(1年もの)に1500万円」を預けており、預入時はキャンペーンによる特別金利「年1.05%」が適用されていたとのこと。
定期預金の使い道については、「無職になった時の生活費です。金利は微々たるものですがプラスになるからです。(auじぶん銀行は金融機関としての)信用評価も高いので安心」と説明します。
リスク資産は評価額が「下がるという状況に性格が向いてないので、定期預金が自分には合っている」とあります。
「余剰金がないので元本割れは許容できない」
手元に「現金・預貯金」はいくらあると安心か、との問いには「生活費の6~12カ月分あれば安心だと思います」と回答。
理想の資産配分は「現金7割、リスク資産3割」とする一方、現在は「現金10割」。前述のように性格的な理由に加え、今は「余剰金がないので元本割れは許容できない。非正規で無職の時期が必ず発生するから継続的な投資が難しい」と説明します。
とはいえ物価高が続く昨今、「貯金だけでは日々目減りしている。早く余剰金を増やして投資できるようにしたい」と語られていました。
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