All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年4月25日に回答のあった、三重県在住30歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:佐藤まちこ
年齢・性別:30歳・女性
同居家族構成:本人、夫(30歳)
居住地:三重県
住居形態:賃貸
世帯年収:800万円
現預金:400万円
リスク資産:500万円
夫の年収700万円・妻100万円「月1万円しか貯金できない」
夫婦の働き方は「夫フルタイム×妻パート・時短の共働き」という佐藤まちこさん。夫の年収は「700万円(給与600万円・賞与100万円)」、妻の年収は「100万円」で、世帯年収は800万円とのこと。
家計は「完全別財布」で運用しているそうで、月の主な生活費は「住居費3万2000円、食費3万円、光熱費2万円、通信費5000円、車両費7000円」。夫婦の負担割合は不明ですが、まちこさんが収入から貯蓄に回せるのは「月1万円程度」だと言います。
「妊活中のため扶養内で働くことを選んでいますが……」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足していない」と回答。
その理由として「私の収入が少ないと思っています。妊活中ということもあり、病院に行く時間を確保するため正社員ではなく扶養内のパートで働いていますが、さまざまな理由から扶養内で働いているのに収入の上限が低すぎます。この上限が上がれば収入をもう少し増やすことができ、世帯収入も安定するのに」と不満を漏らします。
いっぽうで夫の働き方については「収入は今のところ充分だと思っています。ただ毎日残業があり帰宅時間が23時過ぎということが多々あります。身体を第一にしてほしいので、この働き方は心配」とまちこさん。
「子どもができてもこのような勤務時間であれば、平日はほぼ1人で子育てをしなければならず不安もあります。今は収入よりもライフバランスを重視してほしい」と続けます。
「もしものとき、夫の投資資産をどうすればいいのか不安」
今、家計で一番困っていることとしては、「強いて言えば夫が給与から株を購入することです。資産が増えたとしても、現金貯金がなかなかできないので、急に何かあった際に引き出す現金がないことが困っています」とまちこさん。
今後起こりうるさまざまな可能性を考えると、「もし離婚した際には自分の資産がまったくないことが不安です。また夫の資産はほとんど投資であるため、万が一夫に何かあった時に私がその資産をどうすればいいか分からないので、それも不安」と考えを巡らせます。
また「妊活が終わり子どもを授かれたら、子育てが落ち着いてきた頃に扶養から外れて仕事と両立できるくらいのパートをしていきたいです」と話していました。
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※エピソードは佐藤まちこさんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
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