All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年4月25日に回答のあった、神奈川県在住44歳男性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:わたあめ
年齢・性別:44歳・男性
同居家族構成:本人、妻(44歳)、長男(13歳)、長女(10歳)
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:1200万円
現預金:800万円
リスク資産:700万円
夫の年収1100万円・妻100万円「NISAと現金で毎月10万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「共働き(フルタイム×パート・時短)」というわたあめさん。わたあめさんの年収は「1100万円」で、妻の年収は「100万円」、世帯年収は1200万円だそう。
家計は「妻がほぼ全て管理」しており、わたあめさんが把握している月のおもな支出は「住宅ローン9万円、食費7万円、光熱費3万円、保険料1万円、教育費8万円、通信費1万円、夫妻の小遣い各1万5000円、車両費1万円、そのほか雑費1万5000円」とのことです。
記載外の支出もあるとみられ、収入の多さに対して、ひと月当たりの貯蓄はNISAに6万円、現預金として4万円の計10万円にとどまっているといいます。
「塾や習い事を減らしてほしいと思っているけど言えない」
家計の状況について、「子どもの教育費の負担が大きい。長男の塾代や長女の習い事(ピアノ・スイミング・習字)で毎月8万円ほどの支出になっており、妻のパート代がほとんど習い事代でなくなってしまいます。長男が中学生になって塾に通うようになったことで、毎月の支出が数万円増えました」と明かします。
ただ「子どもたちが頑張って取り組んでいるので、家計のために本当は塾や習い事を減らしてほしいと思っているけど、言えません」と、わたあめさん。
「高校生になったら大学受験でさらに教育費が増え、長女も塾に通い始めると、毎月の教育費がかなり増えると思います」とも話しています。
「妻にもフルタイムで働いて家計を助けてほしい」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには、「満足していない」と回答。
妻については「子どもも大きくなって手がかからなくなってきたので、パートではなくフルタイムで働いて家計を助けてほしい。扶養内の収入では将来もらえる年金も少ないですし、かといって老後資金の準備のために今使えるお金を減らすと、人生を楽しめなくなると感じています」とコメントしています。
最近は「家族旅行や娯楽に使えるお金が減ったことを実感」していると言い、「会社の同僚は夫婦ともフルタイムで働いている人が多く、話をしていると金銭感覚がだいぶ違い、旅行など楽しくゆとりある生活をしており、うらやましい」と吐露。
わたあめさんとしては「今の収入を60歳まで維持できるよう、リストラされないように真面目に働きたいです。老後もできるだけ長く働きたい」と語られていました。
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