All Aboutが実施している「夫婦の給与事情」に関するアンケートから、2026年4月25日に回答のあった、宮城県在住38歳女性の状況を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:あんかけパスタ
年齢・性別:38歳・女性
同居家族構成:本人、夫(37歳)、長女(10歳)、次女(7歳)
居住地:宮城県
住居形態:賃貸
世帯年収:270万円
現預金:600万円
「年収は夫220万円・妻50万円」
夫婦の働き方は「夫がメイン」というあんかけパスタさんですが、本人も業務委託の在宅ワークで収入を得ています。夫の年収は「220万円(給与210万円・賞与10万円)」、妻(本人)の年収は「50万円」で、世帯年収は270万円とのこと。
家計は「夫がほぼ全て管理」しており、月のおもな支出は「住居費5万4000円、食費4万5000円、光熱費2万円、保険料6500円、通信費1000円、小遣い夫1000円・妻1万2000円、車両費5000円」とのこと。月の貯蓄はほぼできていないと言います。
「収入が低いため仕事量を増やすか検討中」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「どちらともいえない」と回答したあんかけパスタさん。
その理由として「在宅で子どもの様子を見ながら自分のペースで働くことができているので、大体は満足しています。夫も『子どもが学校で何かあったときにすぐに対応できるから、今の働き方はいいと思う』と言っており、実際子どもの体調不良などにも対応しやすいです。ただ収入面では夫も私も十分とは言えない収入なので、在宅ワークの量を増やすことも考えています」と話します。
夫については「会社の有給休暇は融通がききます。半日休みや1時間単位での休みも取得できるので、子どもを病院に連れて行くときや学校行事などは夫婦で参加しやすくありがたいです。朝のゴミ出しや休日の部屋の掃除など家事も積極的に行ってくれているので、家庭と仕事を両立できていると思います」とコメントされています。
「子どもの成長期が続くので食費がさらに増えていく。今の収入では厳しい」
家計で一番困っていることとして「物価高の影響で、数年前と比較すると食費が1万円以上も上昇している。子どもが2人いて成長期のため、最近では食べる量も親以上になっています。成長期はまだまだ続くため、現在以上に食費がかかるようになると思うので、今の収入では大変厳しい状況になることが予想されます」と言うあんかけパスタさん。
今後については「子どもの将来の進路によっては、教育費が高くなりそうなことが心配。学資保険に加入してある程度は備えていますが、毎月思うように貯金もできていない状況です。老後のことを考えると、今よりも収入を増やしていきたいと考えています」とのこと。
くわえて「子どもが成長して育児に時間が取られなくなったら、在宅ワーク以外にも外で働くことも考えています。今よりも収入を増やし、教育資金や老後資金の足しになるように頑張りたいです」と語られていました。
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※エピソードはあんかけパスタさんの当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
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