夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、近畿地方にお住まいの60代男性のケースをご紹介します。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ロンリーおっさん
年代性別:60代男性
同居家族構成:本人、妻、長女
住まいの地域:近畿地方
職業:地方公務員(市役所)
職種:事務/総務/人事/経理
雇用形態:正規職員・再雇用
勤務年数:20年以上
世帯年収:本人400万円、配偶者500万円
現預金:1000万円、リスク資産:3500万円
「夏ボーナスは30万円予想。仕事は同じなのに給料もボーナスも半分」
今回の投稿者は、市役所で20年以上事務職として働く60代の男性。
2026年の夏ボーナスについては「30万円」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなそう」とのことです。
その理由として「再雇用なので、(定年前と比べると)給料も半分、ボーナスも半分です。再雇用といっても仕事は同じ! 給料もボーナスも半分は厳しいです。アルバイトよりも支給月数が少ない」とこぼします。
ちなみに直近2年間の夏ボーナスは「25万円」だったとあり、今年は若干の増額を見込んでいるようです。
「できれば老後が楽しくなるような趣味に使いたいが……」
今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「どちらとも言えない」と投稿者。
周囲とボーナスの話題になることは特にないそうですが、「独身の友人は定年退職後は働いていないから、ボーナスがあるだけましだとは思うが、(自由に過ごせる分)生活の充実感が違うのではないか」と複雑な思いを抱いているようです。
実際に、今回のボーナスは「老後が楽しくなるような趣味に半分は使いたい」そうですが、「あくまでも願望であって嫁との春闘次第で、勝ち目なし!」と諦め半分の投稿者。
最後に、「もう少し、もう少し増やしてください!」と切実な思いを訴えていました。
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