夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの40代女性のケースをご紹介します。
回答者プロフィール

ペンネーム:ハリネズミ
年代性別:40代女性
同居家族構成:本人のみ
住まいの地域:関東地方
業種:福祉
職種:事務員
雇用形態:正社員
勤務年数:20年以上
年収:700万円
現預金:2000万円、リスク資産:600万円
「夏ボーナスは額面70万円と予想。ここ数年は横ばい」
今回の投稿者は、正社員として福祉施設で働くハリネズミさん。
2026年の夏ボーナスについては額面で「70万円」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなさそう」とのことです。
その理由として「昇進なし。人員確保が難航していて一人にかかる負担が増していて業績が上がらない」とハリネズミさん。
ちなみにここ2年の夏ボーナスも額面で「70万円」と変わらず、横ばいの状態が続いているようです。
「ボーナスを上げて人員確保ができなくなるなら、社員が我慢するしかない」
それでも、今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには「見合っている」とハリネズミさん。
「この仕事の成果からすればぜいたくは言えない。ボーナスを上げて設備投資や業務改善の取り組みが後退して人の確保ができなくなるなら、今いる社員がある程度は我慢するしかない」と納得せざるを得ないと言います。
今回のボーナスは「家電・家具の買い換えに充てる予定」とのこと。「今使っている家電がどれもガタが来ているので買い換えると結構お金がかかる。余った分は貯金」に回すつもりなのだそう。
ただ昨今の物価高で「パソコンの予算が昨年より上がるかも。買おうと思っているものの値がどれも上がっているので、品数が減るかグレードを落とすか、それとも逆にグレードを上げて将来の買い換えを先送りにするか」と悩ましく感じていると話します。
最後に、今後のボーナスの在り方について、職場では「ボーナスを廃止して全部給料として反映される動きになるのかもしれない。短期での転職前提で仕事する人が多くなってきている現状では、目先のもらえる金額が多い方がいいのかもしれない」と語られていました。
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