All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月22日に回答のあった、大分県在住49歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:おとさん
年齢性別:49歳女性
同居家族構成:本人、夫(45歳)、子(20歳)、子(18歳)、子(16歳)
居住地:大分県
住居形態:持ち家(戸建て)
職業:専業主婦
世帯年収:夫650万円
現預金:700万円
リスク資産:50万円
ゆうちょ銀行の定額貯金を複数保持「満期でNISAにも回した」
定期預金は「ゆうちょ銀行の10年もので、10万~50万円を複数」持っていて、「満期が来たらその都度預け替え」ているというおとさん。
金利上昇を受けて「ゆうちょ銀行のアプリを見ていたら、すぐに定期貯金の変更ができることが分かったので、預け替えをした」とのこと。満期時には「考えるのがめんどくさかったので、ゆうちょ銀行の担当者のおすすめにした」と話します。
定額貯金は引き落とし口座の「担保をかねている」とのこと。家計の管理としては、給与が振り込まれる地方銀行から全額下ろし、「さまざまな引き落とし関係を全部まとめたゆうちょ銀行の口座に必要分を入金している」そうです。
また、一部の定期が満期を迎えた際には、「恐る恐る半分をNISAの積み立てに回すことにした。半分はまた定額にするか、年金保険にするか考え中」とのことでした。
「学資保険が終わったので、夫にiDeCoを始めてもらった」
現預金については、「今はリスク資産はほとんどない。子ども3人分の教育費は最低限確保できたので、少しずつ資産を増やしていきたい」と話す投稿者。
これまで投資をしてこなかった理由は「投資に回す資金がなかったから」だと言います。
今後の不安については「現役を終えたときに投資で資産を増やしてきた人と差がついて、淋しい老後になるのではないかと心配。学資保険が終わったので、夫にiDeCoを始めてもらった」と語られていました。
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