All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年6月23日に回答のあった、千葉県在住64歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:blerr3さん
年齢性別:64歳男性
同居家族構成:本人、妻(63歳)、次女(25歳)
居住地:千葉県
住居形態:持ち家(マンション)
雇用形態:無職
世帯年収:本人400万円(配当等)、配偶者150万円
現預金:3500万円
リスク資産:6300万円
イオン銀行の定期に1500万円「金利キャンペーンがきっかけ」
現在利用している定期預金は「イオン銀行の定期預金に1500万円」を預けているというblerr3さん(参考:2026年6月時点で1年ものの場合、金利年0.45%)。
「イオン銀行がキャンペーンをやっていたので、他行の普通預金から資金を移動した」と話します。
今後の定期預金の預け方については、「ネット銀行への増額、預け替えを7月以降に実行予定」とのこと。
普段は「定期はイオン銀行などの流通系の銀行、普通預金は地元の地銀で生計費管理」しているそうです。
資産配分は「現金35%、リスク資産65%」
現在の資産配分は「現金35%、リスク資産65%」くらい。リスク資産は日本株6300万円とのこと。
現預金の額については「安心という数値化できない感覚で現金保有高を考えていない。物価水準や不労所得の変動も含め年に数回見直して配分を変えることもある」と話します。
配分の理由としては「来年以降に老齢基礎年金、厚生年金の受給開始を想定しており、100歳までは年金+配当金+現金取り崩しで現状の生活を維持できると想定」しているそうです。
今後は「現金比率を高く、窓販国債か個人向け国債、または3~5年程度の高金利預金があればそちらのウェイトを上げたい」とあります。
過去を振り返って「2020年の退職時に資産の25%程度をリスク資産に置いたが、50%にしておけばよかったと考えることもある。あの時点では非リスク資産と不労所得、将来の年金で100歳まで生計を確保することを優先して配分したので、判断として間違ったとは思っていない」と話されていました。
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