All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、大阪府在住30歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:やっこさん
年齢性別:30歳男性
同居家族構成:本人、妻(29歳)、長女(0歳)
居住地:大阪府
雇用形態:派遣・契約社員
年収:550万円
現預金:800万円
リスク資産:600万円
「あおぞら銀行の定期預金に300万円。金利と安心感を重視」
現預金について、「定期預金と普通預金」で管理していると言う、やっこさん。
現在利用している定期預金は「あおぞら銀行のBANK The 定期の1年もので300万円」を預け入れているとのこと。
「普通預金よりは金利がよくて、元本割れしないので、安心材料として」活用しているそうで、預入当時は特に「キャンペーンで年金利1.25%と高かったので、試しに使ってみた」のがきっかけだったと語っています。(参考:2026年6月時点で通常金利年1.2%)
ほかに利用している金融機関については、「楽天経済圏にいるので、楽天銀行を利用しています。ネット銀行は使い勝手がよく、指定回数内の振込手数料が無料になる場合が多い」のが気に入っているとコメントしています。
「理想は現金6割。生活防衛資金を確保しつつ投資へシフト」
手元に現預金がいくらあると安心かという問いには、「家族3人の半年~1年程度の生活費を生活防衛資金と考えると、300万円くらい」と回答。
理想の資産配分は「現金4割、リスク資産6割」だと言いますが、現在は「現金6割、リスク資産4割程度」と理想とは真逆の状況。ただ「積み立て投資で資産運用をしており、徐々にリスク資産が増える予定。長い目で見ればリスク資産が多い方がよいと思っているから、今後は現金を減らして投資に移したい」と明かします。
資産配分で重視するのは、「投資で一喜一憂しないバランス」だと言う、やっこさん。
一定額の現金を確保しておくことで「株価が暴落しても大丈夫という安心感が生まれ、必要以上にお金のことを気にしなくてよくなる」一方で、「株価が上向きの時には、『今が底なんじゃないか。一括で投資しようかな』という気持ちにはなります」と葛藤も吐露されていました。
定期預金、現預金のエピソードを募集中です
皆さんが普段から利用している定期預金や、現金に対する考え方についてエピソードをお寄せください。投稿はこちらから
ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません







