正解は「A:1000円」
ゆうちょ銀行の自動積立定額貯金は、毎月1000円から始めることができます。
1000円から始められる「自動積立定額貯金」
ゆうちょ銀行には、手軽に「貯まる習慣」を作れる便利な積立商品が用意されています。通常の「定額貯金」との違いや、注意点を見ていきましょう。
●「自動積立定額貯金」と「定額貯金」の違いと使い分け
自動積立定額貯金は、通常貯金から、指定した金額(毎月1000円以上・1000円単位)を自動で定期的に定額貯金へ移す仕組みです。
積立期間は最初の積立日から最長6年(積立回数は一般月と特別月を合わせて最高108回)まで設定でき、積立金額や積立日の変更、積立期間を短くすることも可能です。
「毎月、気付いたら貯まっていた」という仕組みを作りたい方や、貯蓄を習慣化したい方に向いています。
一方、定額貯金は自動積立ではなく、例えばボーナスや臨時収入が入ったときなど、その都度好きなタイミングで預け入れるタイプです。とはいえ、定額貯金も、1口1000円以上(1000円単位)で利用できます。
どちらも元本保証で安全性が高く、利息がさらに利息を生む「半年複利」で増えていく点は共通しています。
●【注意】残高不足が続くと積み立てが止まることも
自動積立定額貯金を利用する際に気を付けたいのが、引き落とし元となる通常貯金の残高です。
残高が不足していると、その月の積み立ては行われません。また、この貯金の預け入れのために貯金担保自動貸付けは利用されないため、不足分が自動的に補われることもありません。3カ月以上連続して積み立てができなかった場合には「残高不足通知書」が送付されます。さらに、1年以上連続して積み立てが行われない場合(年1回積み立ての場合は2年間)は、その後の積み立ては行われなくなります。
月々1000円から始められる手軽さが、自動積立定額貯金の大きな魅力です。無理のない金額で積み立てを続け「貯める習慣」を身に付けましょう。
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