All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、茨城県在住29歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:なつみさん
年齢性別:29歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:茨城県
雇用形態:正社員
年収:550万円
現預金:1200万円
リスク資産:200万円
常陽銀行の定期預金に50万円「普通預金口座に置くよりは金利がよい」
現預金について、「預金額が1000万円を超えると銀行が破綻した時に保証がないと聞いたので、リスク分散のために地銀の普通預金と定期預金、ネット銀行」に分けて管理していると言うなつみさん。
現在利用している定期預金は「常陽銀行の5年定期(参考:2026年6月時点で金利年0.475%)で、 50万円」を預け入れているそう。「普通預金口座に置くよりは金利がよいので、とりあえず自由に使える範囲のお金を入れている」と話しています。
また「生活費用は普通預金、投資信託などに回すためのお金は、さらに別の口座に分けて」管理しているとのことです。
「現金を減らして投資へ。現預金の安心ラインは1000万円」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「いくらあっても不安だけど、強いて言えば1000万円は下回りたくない。急な病気で入院することになった時に、手元のお金で全て賄えるくらいを保っておきたい」と回答。
資産配分については、現在は「現金9割、リスク資産1割くらい。今は現金比率が大きいが、どんどんリスク資産へとスイッチして、いずれは現金7割、リスク資産3割くらいにしたい」となつみさん。
その理由については、「現金で持っているメリットが少ないと感じたため」と説明。「資産運用を始めたばかりの時は収入がまだ少なかったので、少ない額で毎月やっていた。でも今は安定しているので、毎月の額を増やしていっている」と言います。
とはいえ、実際に一定額の現預金が手元にあることで、「車を買い替えたいと思った時に現金一括で購入できたり、歯列矯正しようかと思った時にもすぐに実行できたり、『お金がないから』と言う理由で諦めたことがあまりない」という点では、現金のメリットも感じている様子。
最近の経済情勢も踏まえて、「現金の比率を投資信託よりも下げようと思ったこともありますが、比率を上げすぎない方が安心かな」と語っていました。
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