67万5700円で落札された実際の10円玉


現行の10円玉がオークションで67万5700円(手数料込み)で落札されました。実に額面金額の6万倍を超える価値が付いたわけですが、そのカギは状態の良さと“昭和61年後期タイプ”にあります。一体どんな10円玉なのでしょうか? ※画像:第128回入札誌「銀座」 Lot番号:462 10円青銅貨 昭和61年 後期 PCGS(MS66RD) | UNC+

伊藤 亮太
株式・ファイナンシャルプランナー ガイド
ファイナンシャルプランナー(CFP®)
慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。その後証券会社にて、営業、経営企画部門等を経て、独立系FP会社「スキラージャパン株式会社」設立。ファイナンシャル・プランナーとして、家計簿診断などのライフプランニング、資産運用、保険の見直しなどの相談を行う。執筆・講演も金融機関をはじめ多岐に渡る。
...続きを読む
「久しぶりに1円玉を量産しています!」造幣局の投稿が話題。“ピカピカの令和8年版”はお宝に化ける?

実は「マイナポイント」申請すれば今でももらえる!“知らないと損”な狙い目マイナポイント制度とは?

Q.マイナカードのICチップが壊れてしまったら「無保険」扱いになってしまいますか?

Q. マイナポータルのパスワード入力を間違えて「ロック」がかかりました。どうすれば解除できますか?

「昭和41年の50円玉」が2万2000円に大化け! エラーコインではなく発行枚数も多いのに一体なぜ?

専門家は「ほぼゼロ」、市町村で深刻化する人材不足。クマ被害拡大を止められない行政の手落ち

新五千円札が「14万5600円」に化けた理由。マニアの心をくすぐる“レア紙幣”の特徴とは?