All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、大阪府在住26歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:おれんじ
年齢・性別:26歳・女性
同居家族構成:本人、夫(26歳)
居住地:大阪府
住居形態:賃貸
世帯年収:680万円
現預金:100万円
リスク資産:50万円
夫の年収360万円・妻320万円「毎月10万円を貯蓄」
夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」というおれんじさん。夫婦それぞれの年収は「夫360万円、妻320万円」で、世帯年収は680万円とのこと。
家計は妻であるおれんじさんが「ほぼ全て管理」しており、月の支出は「住居費11万円、食費4万円、光熱費1万5000円、保険料1万5000円、通信費6000円、そのほか1万円」とのこと。毎月「10万円」の貯蓄ができていると言います。
「夫婦とも長時間労働。子育てのために働き方を変えたい」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いに「満足していない」と回答。
その理由として「互いに仕事の拘束時間が長く、帰宅するのが比較的遅いため満足していない。給与に関してはぜいたくはできないものの普通の生活はできているが、将来的にもう少し収入を上げていきたい。子どもができた時にお金はもちろん、時間も必要になってくる。夫は子どもの成長を一緒に見ていきたいと言っているので働き方をどうにか工夫できないかと模索中」だと話します。
夫の仕事については「今の会社にいる限り働き方を変えるのは難しいと理解している。ただ夫婦で過ごせる時間がなかなか取れない中、家にも仕事を持ち帰ってくることがあるのでそれは少し不満。休まずしっかり働いてくれているのでそこはすごく感謝している」とおれんじさん。
家計で一番困っていることとして「食費が上がっていて負担に感じる。物価の高騰で食費、日用品も予定していた金額を上回ることが増えてきた。できるだけ自炊をし、お昼はお弁当を持っていく。仕事で疲れた時、夜ご飯を買って簡単に済ませたいと思っても、高くつくなと思い直し家で作っている」とこぼします。
老後の資金・教育費・マイホーム購入……と不安は山積み
今後については「子どもの教育費、もしもの時の生活費、引越し費用、家賃、食費、老後の資金、マイホームを購入する時の頭金など考えれば考えるほど不安はいっぱいある」とおれんじさん。
ただ「これ以上(毎月の)貯金額を増やすのは難しく感じているのでどうするのがいいのか悩んでいる」と言います。
対策として「積立投資」に取り組んでいるとのこと。今後の働き方については「子どもが生まれたら働く時間が限られて収入は減るので副業を考えている」とのことでした。
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