All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、大阪府在住53歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:りゅうさん
年齢性別:53歳男性
同居家族構成:本人、配偶者(54歳)、娘(21歳)、父(80歳)、母(78歳)
居住地:大阪府
雇用形態:正社員
世帯年収:本人700万円、配偶者300万円
現預金:3000万円
リスク資産:0円
「1600万円をSBJ銀行などの定期預金に」
現預金について「生活費は普通預金に、当面使わないお金は利息のいいネット銀行の定期預金口座に」という形で管理しているというりゅうさん。
「基本的には老後資金」として使う予定だという定期預金は、「SBJ銀行の定期預金18カ月もの(預入時の特別金利年1.4%)に700万円、住信SBIネット銀行の円定期預金5年もの(参考:2026年5月時点の金利年0.7%)に500万円、オリックス銀行のeダイレクト定期預金2年もの(参考:2026年5月時点の金利年1.1%)に400万円」の計1600万円を預けているとのこと。
また、常に手元に置いてある金額は「生活費と急な出費に備えて、家庭用のお財布に30万円くらい」確保していると話します。
「年齢的にリスクは極力避けたい」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「現金は500万円ほど。収入がなくなっても一定期間生活できるかどうか」を基準として考えているそう。
現在の資産配分は「現金10割です。20代のころから投資を中心に資産運用してきてある程度の利益を出したこともある」そうですが、「50歳になったのを機に少しずつリスク資産割合を減らして最近0円としました」とあります。
その理由については「年齢的にも現金で保有している方が安心感がある。リスクを負うことは極力避けたく、安全重視でいいと思っている」と説明。
実際に、現金が手元にあることで「どんなシーンにおいてもすぐにお金を利用することができる」ことにも安心感を覚えていると言います。
加えて、最近の不安定な金融市場の動きを受けても、「株価の上下に気をもむことがなくなりました」と語られていました。
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