正解は「C:6カ月後」
定額貯金は預入日から6カ月間は「据置期間」となり、その後はいつでも引き出せます
「定額貯金はなかなか引き出せない」と思っていませんか? 実は預けてから6カ月たてば、いつでも自由に引き出せるのが定額貯金の大きな特徴です。
最長10年まで預けられますが、急にお金が必要になっても安心。この「柔軟さ」を知るだけで、定額貯金がぐっと身近になります。
ゆうちょ銀行・定額貯金の仕組みをおさらい
定額貯金は「据置期間が6カ月」と決まっています。預けてから最初の6カ月間は引き出せませんが、6カ月を過ぎれば1口単位でいつでも引き出しが可能です。最長10年まで預けることができ、預けている期間に応じて、最長3年まで金利が段階的に高くなる仕組みが採用されています。さらに、利息は「半年複利」で計算されるため、預けている期間が長いほど効率よく増やせます。
ゆうちょ銀行にはよく似た名称の「定期貯金」もあります。こちらは、預入期間をあらかじめ決めて利用するタイプです。期間は、1カ月・3カ月・6カ月・1年・2年・3年・4年・5年・10年から選択できます。ただし、定期貯金は満期前に解約すると、中途解約利率が適用され、当初より低い金利になります。
その点、定額貯金は6カ月の据置期間を過ぎれば、必要な分だけ1口単位で引き出ししやすいため、使い勝手がよいのが特徴です。
定額貯金は「6カ月の据置期間」が過ぎれば1口単位で自由に引き出せます。長く預けるほど利息も増えるので、使わないお金を上手に増やす手段として活用しましょう。







