All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、宮城県在住38歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ロケットペンシルさん
年齢性別:38歳女性
同居家族構成:本人、夫(37歳)、長女(10歳)、次女(7歳)
居住地:宮城県
雇用形態:その他
世帯年収:本人100万円、配偶者320万円
現預金:600万円
リスク資産:0円
「イオン銀行の定期預金に500万円。アプリで管理」
現預金の管理について、「生活費は地銀の普通預金に、老後の備えや子どもの教育資金など頻繁に引き出さないお金は定期預金に」預けているというロケットペンシルさん。
現在利用している定期預金は、「イオン銀行の定期預金3年もの(参考:2026年5月時点の金利年0.6%)に500万円」。
預貯金は「予想外の出費や子どもの教育資金、老後の生活資金」のための備えだそうで、特に定期預金は「これらの資金などを少しでも増やすために無理のない範囲で預けています。イオン銀行はネットバンキングでアプリでも管理できるのでお金の動きを把握しやすい」とのことです。
とはいえ、金利には不満もあるようで「雑誌で銀行ごとの金利の情報を見た時に、『ほかの銀行で300万円以上を定期預金にしていたら(より増えていたのに)』と考えてしまい損した気持ちになった」こともあると言います。
資産配分は現金10割「預貯金を選ぶ方が安心」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「急病や予想外の出費に備えて現金は100万円ほどあると安心です。家族や自分の収入がなくても3カ月~半年くらい生活をしていけそうな最低金額」と回答。
現在の資産配分は「現金10割です」とあり、その理由は「投資は知識がなく、失敗するのも怖い。両親も投資をしたことがなく、元本割れなどのリスクが高そうなイメージを持っている。心配性の自分は、リスクの高い投資よりも現金や預貯金を選ぶ方が将来に向けても安心できる」と話します。
実際に、現金が手元にあることで「子どもを出産する時に病気になり、1カ月くらいの入院が必要になった時やマイカーをローンなしで購入することになった」時にも助かったと回顧。
今後も今のスタンスのまま「投資に手を出して元本割れなどのリスクを背負い心配するよりは、現金や定期預金で確実にお金を減らさない方がよいと思います」と語られていました。
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