All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、福岡県在住37歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:りん
年齢・性別:37歳・女性
同居家族構成:本人、夫(37歳)、娘(12歳)
居住地:福岡県
住居形態:賃貸
世帯年収:780万円
現預金:200万円
リスク資産:50万円
夫400万円・妻380万円。共同管理で「毎月10万円貯蓄したい」
夫婦の働き方は「フルタイム×フルタイムの共働き」と言うりんさん。夫婦それぞれの年収は「夫400万円、妻380万円」で、世帯年収は780万円とのこと。
家計は「共同管理」で運用しており、月の支出は「住居費6万5000円、食費7万円、光熱費2万円、保険料3万円、教育費2万5000円、通信費2万円、小遣い4万円ずつ、車3万円、その他雑費3万円」。毎月の貯蓄は「その月でまちまちですが、10万円は回したいねと言っています」と語っています。
「どちらが上とかがなくなり、夫婦の関係もよくなった」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには、「満足している」と回答。
その理由として「子どもが小学校低学年までは私がパートに出ていましたが、大きくなったのでフルタイムに戻しました。世帯年収が増えたことで、ちょっとした外食も『私が出すよ』と言いやすくなったので、どちらが上とかがなくなり、夫婦の関係もよくなった気がします」と話します。
配偶者については「主人はバスの運転手で、普段の収入はそれほどでもないのですが、ボーナスがしっかりあるところがいいなと思っています。ただ、朝早くから仕事の日もあれば、夜遅い日もあるので時間がまちまち。家族でお出掛けの予定が立てにくいところが不満です。ただ、福利厚生で家族だとバスに安く乗れるので、娘とお出掛けする時に主人のバスに乗ったりしています」とりんさん。
家計で一番困っていることについては、「娘が大きくなったし、物価も上がっているので、食費がめちゃくちゃ多くなったと感じている。削ろうと思えばもっと削れますが、家族で行く外食がやめられず、割高になってしまっているのが悩み」とコメント。
「コンスタントに10万円貯蓄していくことが目標」
今後については「子どもにお金がかかっていくので、教育資金が不安。子どもが小さい時は仕事をセーブしていて、最近フルタイムに戻したばかりなのでまだ貯蓄が少なく、老後の資金を考えるともっと貯蓄を増やさないと全然備えられていない」と言います。
対策として「コンスタントに10万円貯蓄していくことを目標にして、もう少しまとまった金額が貯まれば、株主優待を考慮しつつNISAを始めたい」そう。今後の働き方については「収入は落としたくないけど、もう少し休みが取れれば。貯蓄ができて投資に回せるようになったら、また仕事をセーブして家族との時間を取りたい」と話されていました。
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