All Aboutが実施している「夫婦の給与事情・家計実態に関するアンケート」から、2026年4月25日に回答のあった、岡山県在住36歳女性の給与事情を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:みかん
年齢・性別:36歳・女性
同居家族構成:本人、夫(42歳)、子ども(10歳)
居住地:岡山県
住居形態:持ち家(戸建て)
世帯年収:560万円
現預金:500万円
リスク資産:500万円
夫の年収550万円・妻10万円。貯金できるのはボーナス時のみ
夫婦の働き方は「配偶者がメインの片働き」というみかんさん。夫の年収は「550万円(うち賞与100万円ほど)」、妻は「10万円」で、世帯年収は560万円とのこと。
家計はみかんさんがほぼ全て管理しており、月の支出は「住居費6万3000円、食費6万円、光熱費1万5000円、保険料1万7000円、教育費1万円、車両費6000円」とのこと。貯蓄は「ボーナス時のみ」に限られていると言います。
「年10万円しか稼げていないので、夫に対し申し訳なさを感じている」
現在の夫婦の働き方や収入バランスについて満足しているかの問いには「満足していない」と回答。
その理由として「妻である私が、在宅でもっと稼げるようになりたい。家事と育児があるのでなかなか思うように働けない。主婦年金の縮小の話があるので将来が不安。旦那が550万円稼いで、私は年に10万円しか稼げていないので、申し訳なさを感じている」と言います。
また夫の収入についても「もっと収入が増えるとうれしい。物価高でなんでも今までよりお金がかかることが多く、今のままのお給料じゃ足りないと感じている。(しかしその反面)仕事が忙しすぎて休日でも自宅で仕事をしていることが多いので、負担が減ってほしい」とみかんさん。
家計で一番困っていることとして「ボーナス月以外が赤字の月が多いのでストレスがたまる。外食があまりできないので自炊が多く、それもストレス。ご飯づくりが一番負担を感じているので、旦那にもたまには作ってほしいなと感じている」と本音を語ります。
「老後資金も、子どもの教育費も、介護も、全て不安である」
今後については「老後資金も、子どもの教育費も、介護も、全て不安である。また、子どももいずれ免許を取り、車を持たないといけないので、その費用を出せるか心配。自分は親に車代を出してもらったので、わが子にもそうしてあげたい」と言います。
今後の働き方については「今は年10万円ほどしか稼いでいないので、今後はもっと稼ぐノウハウを学んで、月2万円以上は稼げるようになりたい」とのことでした。
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