マネーtips!お金持ちになるための365日

夫婦で1泊5万3000円「温泉に海鮮、眺望もよく短時間でも回りやすい」シニアの淡路島2人ドライブ旅

時間にゆとりができたシニア世代。お金の使い方を工夫しながら、今できる旅行を楽しみたいという人は多いはず。年金暮らしの中でどう旅を計画しているのか。All Aboutが実施したアンケート調査から、2026年3月19日に回答があった兵庫県在住73歳男性のケースを紹介します。

あるじゃん 編集部

あるじゃん 編集部

1995年に創刊し、2012年に休刊した月刊の投資情報誌『あるじゃん』をルーツに持ち、ファイナンシャルプランナー、税理士、社会保険労務士などマネーの専門家とともに、お金の貯め方・備え方・増やし方をわかりやすく解説するほか、マネー最新トピックス、おトク・節約コラムなど、役立つ情報を発信しています。

...続きを読む

現役時代と比べて、老後になって増えてくるのが自由な時間。今ならゆっくりと旅を楽しめると感じる一方で、シニアは体力や費用、持ち物の心配もありますよね。

では、実際にシニア世代はどのように旅行を楽しんでいるのでしょうか。シニアがシニアにおすすめする旅行先はどこ? All Aboutが実施したアンケート調査から、シニアの旅のエピソードをご紹介します。

回答者プロフィール

大鳴門橋

ペンネーム:daichi
年齢・性別:73歳・男性
同居家族構成:本人、妻(67歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:兵庫県
現在の現預金:60万円、リスク資産:なし

現在の収支(月額)

老齢年金(国民年金・厚生年金):12万1000円
障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし 

配偶者の収入:年金120万円(年額)

ひと月の支出:15万円

「行ってよかったシニアの旅先は兵庫県淡路島」

現役引退後は「2~3年に1回程度、夫婦ふたり旅」をしているというdaichiさん。

シニアになって行ってよかった旅先は「60代に妻と」訪れた「1泊の兵庫県淡路島」旅行だそう。

宿泊先の「館内の温泉施設が充実しており、堪能する事ができた。海に面しており、眺望もよく景色を眺めているだけで癒やされた。淡路牛、海鮮類など季節に応じた料理がおいしく、酒類も豊富。釣り宿など目的に特化した宿もあり、若年層からシニア層まで楽しめる観光地だと思います」とすすめます。

移動には自家用車を利用しドライブも楽しんだそうで「大鳴門橋からの眺望が気持ちよく、高速で島内どこへでも比較的短時間で行く事ができる」ため便利とのこと。

なお旅行にかかった費用は夫婦2人で「宿泊費5万円(朝夕食事付)、交通費(ガソリン代)3000円」と記述があります。

「観光は無理のない範囲で、宿でのんびり過ごす旅もいい」

年金生活における旅費のやりくりについては「月々の家計から、余裕のある月の金額を貯め旅行などに使う。あくまで家計への負担を考え、(予算に合った旅行計画を)その都度考えている」とのこと。

加えて、シニアになってからの旅行は「目的地までの移動時間が長すぎないことを念頭に」予定を立てることが失敗しないコツだと言います。

最後に、これから旅行を計画しているシニア世代に向けて、よりよい旅にするためには「高齢になるにつけ、移動や歩行距離が問題になってくるため、観光も無理なく移動できる範囲にとどめ、むしろ宿でのんびり過ごすことができるような計画を立てる」のがおすすめだとアドバイスされていました。

※シニアの旅行費用をはじめ、投資や年金生活など、皆さんのお金のエピソードをお寄せください。エピソードの採用で3000円分のAmazonギフト券をもれなくプレゼント。応募はこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーー
※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/5/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます