
占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。金運アップの雑学について、解説します。
金運を上げる食べ物とは?
金運を高めるためには、何を食べればいいのでしょうか? この問いかけにパッと答えられる人は、かなり感度が上がっています。もし、何一つ浮かばないとしたら、無意識に感覚を閉じているということ。
実は、私たちは子どもの頃から刷り込まれているのです。ヒントは、「おせち料理」。ほら、「ああ!」となるでしょう?
開運を願い食べるおせち料理
新しい年の到来を祈って、開運を願い食べるのがおせち料理。金運もしっかり考えられています。
【田づくり、ごまめ】
「田づくり」は、イワシ、「ごまめ」はじゃこ、小魚は田畑の栄養、肥料としても使われ、豊作を招きます。
【伊達巻き】
「伊達巻き」は、華やかさ、豊かさの象徴。
【きんとん】
「きんとん」は、黄金の輝き、金団、お金のかたまりです。
【鏡餅】
鏡餅には、歳神様が宿り、家内安全、無病息災のほかに商売繁盛のご利益もあります。
運を開くために、お正月以外でも、「小魚」「卵焼き」「餅」として、意識して食卓に乗せていきましょう。
金運をアップさせる食べ物10選
金運を高めるのは、金色、黄色の食べ物です。丸い物、小判型の物にもツキがあります。
【1:卵】
命の源である卵。黄身のカラーから、古来、金運アップの筆頭に上がっています。
【2:金柑や橙などの柑橘類】
色と形、どちらも金運アップに結び付く食べ物です。金柑や橙は、縁起物としても重宝されています。
【3:はちみつやメープルシロップ】
金色に輝くはちみつやメープルシロップ。はちみつは、夜寝る前にひとさじなめるのもオススメです。
【4:バターやチーズ】
白や黄色のバターやチーズにも、金運アップのパワーが宿ります。温めて食べると効果が高まります。
【5:栗、芋、カボチャ】
秋の豊穣を連想させる食べ物は、金運を高めるパワーに満ちています。お月見でも、豊穣の祈りを捧げる食物に。
【6:ナッツ、豆】
ナッツや豆は、植物を次世代につなぐパワーに満ちています。“実”を食べることで、金運を高めて。
【7:かつお節】
かつおは、勝負運を運んでくるパワフルな食べ物です。そのまま、食べてもいいのですが、かつお節も視野に入れて。かつお節を削る音は、お金が入ってくる音とも言われ、金運が高まります。また、出汁を取れば、金色パワーが!
【8:たくあん】
保存食の中でも、もっとも金色に近いのがたくあん。金運をキープしていくパワーが宿っています。
【9:きなこ】
金色に輝く粉は、まるで砂金のようです。金運を高めてくれるパワーはバッチリ!
【10:団子や白玉】
丸いフォルムが金運を運んできます。きなこや小豆などの縁起物と一緒に召し上がれ。
さらに金運をアップさせるには
商売繁盛の神様に由来する食べ物にも、パワーがあります。恵比寿様は、海の守り神。魚や貝など、シーフードをぜひ! 稲荷様の好物は、お揚げ。いなり寿司も、金運アップの縁起物です。
なお、いくら金運アップのフードでも、漠然と食べても効果は出ません。きちんと意識して食べて、金運を招きましょう。







