これでお金持ち!金運アップする方法

寝ている間に金運アップ!? 運を育てる「寝る方向」とやってはいけない「NG行動」

毎週金曜日に読むだけで、金運が上がっていく開運コラムをお届けします。今回のテーマは金運アップ大作戦。「眠り方」で収入アップを狙いましょう。※画像:PIXTA

章月 綾乃

章月 綾乃

占い ガイド

雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。

...続きを読む
金運をアップする「眠り方」 ※画像:PIXTA
金運をアップする「眠り方」 ※画像:PIXTA

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は金運をアップする「眠り方」について解説します。

目次

寝ている間に金運アップ!?

寝ている間に金運アップ! もし、そんなことが可能ならば、やらない手はないと思いませんか? 方位が持つ意味を手掛かりに開運法を探っていきましょう。

お金がざくざく入ってくるリッチな生活が約束されるのは、どんな眠り方をするといいのか、また、やってはいけない眠り方も解説します。

金運を育てる寝る方向

【方位の意味】
方位には、それぞれ意味があります。

東:朝日が昇る方向。生命力、活力、若さなどに関連します。
西:日が沈む方向。落ち着き、着地、安定に関連します。
南:日がもっとも高く昇る方向。陽気、人気、栄華などに関連します。
北:日が低く差す方角。厳しさ、権威、到達などに関連します。

【寝る方向】
金運に関連するのは、西の方角。そして、北の方角です。お金の循環を高めたい時は、西枕。昇給などを狙いたい時は、北枕にするといいでしょう。

さて、ここで、引っかかるのは、「北枕」ではないでしょうか?

亡くなった方を安置させる方角ですから、「北枕はいけない」と言われて育ってきた人も多いのでは?

やってはいけないこと

もちろん心理的なブレーキを無視してはいけません。

「北枕は、縁起が悪い」「ちょっと怖い」と感じるなら、北枕がもたらす幸運は受けられません。開運よりも、感覚が大事。

ただ近年は、頭寒足熱や地軸の関係で、北枕は安眠できるという説もあります。モノは試しでやってみて、感覚的に無理ならすぐにやめる、気にならないなら、採り入れるくらいでいいのです。

リアルな問題

さて、金運アップのために「西枕」で寝てみようと思っても、家具の配置などで思うようにいかない場合もあるでしょう。

例えば、筆者は完全な東枕で寝ています。この場合は、頭と足の位置を180度変えれば、西枕になりますが、習慣的になじみません。もしやるとしたら、猫のトイレの真横に頭を置くことになります。そんなリアルにウンがつきそうなのは、イヤでしょう? こういう「なんかイヤ」も無視してはいけません。解決策を2つ紹介しましょう。

1:旅先で試してみる
旅館などで、自由に枕の位置を変えられる時に、西枕にしてみましょう。たまにしかやらないからこそ、運がクリアに動きます。

2:「土生金(どしょうきん)」の法則を意識する
東西南北は、それぞれ、「木」「金」「火」「水」の象意を持ちます。そして、その中間となる方位は、「土」の象意となります。五行では、金が生まれるのは、土の中から。つまり、北東、南東、南西、北西を意識すればいいのです。

例えば、真東にベッドがあるならば、60度くらい斜めに寝てみて。寝返りも打つでしょう。起きた時に別の方角に頭があっても、よいのです。眠りにつく最初だけ、「土」の方角を意識してみましょう。

さらに金運をアップさせるには

時にも、五行は割り振られています。

申の刻(15時~17時)と酉の刻(17時~19時)が金運アップの時間帯。また、こちらに続く、戌の刻(19時~21時)は、土の時間帯です。

物入りが続く時は、15時から15分くらい仮眠してみる、思い切って、21時までに寝てしまうのも手。

毎日ではなく、「流れを変えたい」時にお試しください。金運アップしますように!

【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/5/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます