これでお金持ち!金運アップする方法

金運を下げる「お金を使ってはいけない時間」 最も“お金が溶ける”時間帯は何時…?

毎週金曜日に読むだけで、金運が上がっていく開運コラムをお届けします。今回のテーマは「金運NG」。お金を使ってはいけない時間について解説します。※画像:PIXTA

章月 綾乃

章月 綾乃

占い ガイド

雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。

...続きを読む
1日の中でお金を使いやすい時間帯とは ※画像:PIXTA
1日の中でお金を使いやすい時間帯とは ※画像:PIXTA

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の金運育成コラム。今回は「お金を使ってはいけない時間」について解説します。

もし、1日のうちで、お金を使いやすい時間帯があるとしたら? できるだけ、出費を抑えていきたいと考えるのが人情でしょう。

そして、お金を使うことで、運気が上がる時間帯があるとしたら? そちらは、積極的に活用していきたいもの。

陰陽五行、十二支の視点から、1日の流れを金運視点で見ていきましょう。

最も「お金が溶ける」時間

正午、または、午前11時30分からお昼休みを取る方は多いでしょう。でも、実はこの時間が最も「お金が溶ける」時間帯です。なぜなら、金を溶かす“火”の時間だから。

「お昼は、ほとんど外食なんだけど?」「買って済ますことが多いんだけど?」という人がほとんどでしょう。

金運アップ的には、お弁当を持って行き、ランチタイムはお金を使わないのがオススメです。とはいえ、お休みの日のランチ、ブランチ、お出掛けでも、この時間は引っかかってきます。

そこで、発想を変えて、「世の中を動かすお金」と考えましょう。

東洋思想では、すべてが循環していきます。手元に置いてとどめておくのは、「お金を守る」側面がありつつ、「流れを止める」行為ともいえるのです。

そのため、「お金が溶ける」時間には、あえて、「溶かす」。ここで、たくさん使っておくと、ぐるっと回って入ってくるものが多くなると考えて!

金運を育てる「土」の時間

金を生み出すのは、土です。

土の刻とされるのは、1日に4回巡ってきます。
丑(うし)の刻:午前1時~3時
辰(たつ)の刻:午前7時~9時
未(ひつじ)の刻:午後1時~3時
戌(いぬ)の刻:午後7時~9時

本来は、パワーを貯めて育てる時に使ってしまうと、金運はしぼんでしまいます。

眠れない夜のネットショッピング、朝の駆け込みの買い物などは、できるだけ慎んでいきましょう。

仕事帰りの買い物はできるだけ早めに済ませる、お休みの日の昼下がりは、下見と取り置きと考えるなど、少し工夫していくとよさそう。

もっとも、あくまでもゲン担ぎ。「こういう側面もある」程度ですから、厳密に守って日常が回らないなんてことになるのは、本末転倒です。

金運をアップさせるには

火の刻、ランチタイムにお金を使い過ぎてしまった場合は、少額でいいので、人のためにお金を使いましょう。みんなで分けられるお菓子を買う、頑張っている人にコーヒーをおごるなど、数百円で厄を益に変えるのです。

土の刻に買い物をする予定があるならば、火の刻、午前9時から午後1時までの4時間のうちに買い物リストを作って。土を生み出すのは、火の力。プランニングしておくことで、お金のよい流れを作るのです。今、必要な物が連想ゲーム的に浮かぶし、よい品に出会える確率が高まります。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。
掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。
最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。
【編集部からのお知らせ】
・「家計」について、アンケート(2026/7/31まで)を実施中です!

※抽選で20名にAmazonギフト券1000円分プレゼント
※謝礼付きの限定アンケートやモニター企画に参加が可能になります

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます