エスニック・シックな洗練されたデザインに生まれ変わったクラブメッド・ビンタン

海が目の前に広がるバレブゴン(東屋)風のガゼボ。居心地のいい場所があちこちに
今回リニューアルされたのは、客室、レストラン、レセプション、バー、ビジネスセンター、パブリックスペース。コンファレンスルーム前にくつろげるラウンジも新設されました。デザインを担当したのは、フランス人デザイナーのデルフィン・レオン氏。これまでありがちだったバリ風や型にはまったリゾートのイメージを一掃し、ナチュラルなラインと素材を生かしつつモダンなデザインに。ビビッドな色合いのアクセントを用いるなど、“インドネシア”が感じられるエスニック・シックを基調とし、ビンタン島らしさも取り入れています。


具体的にどんなふうに変わった?

早朝の光に照らされるレセプション
リゾートに到着してまず訪れるレセプションからは、ホワイトやオレンジのパラソルが縁取るプールの先にアンダマン海を一望できます。ここは緑やブラウンなど自然からもらった色を採用し、どっしりとした大きな壺を置くなど、上品かつモダンな雰囲気に様変わり。


温かみのある色でまとめられたデラックステラスルーム
客室数はデラックスルームを増やし、標準クラスのスーペリアを減らし、全体的にラグジュアリー傾向になった295室。オレンジや深みのある赤など、あたたかみのある配色をベースにし、美しい刺繍の額でアジアンなテイストをひとふり。デラックスルームには26インチの液晶テレビとDVDプレイヤーを備え、アメニティは英国の自然派コスメ、クラブツリー&イヴリン、そして歯ブラシまでも置いてあります。デラックスルームにはお部屋によってはコーナーにデイベッドを置いたタイプや、テラス付きタイプもあります。


2室のみの贅沢なスイート
ハネムーナーならば2室のみのスイートを。ゆったりとしたリビングとベッドルームからなる60平方メートルの広さを確保し、テラスからの眺めも抜群。そしてロマンティックな天蓋付きベッドに、バスルームにはこの部屋タイプのみバスタブも。


リノベーションを経て生まれ変わった、1Fのサンタイ・バー
ほかにも居心地のいいビーチバーやコンファレンスルーム前のリラックスできるラウンジなど、生まれ変わったクラブメッド・ビンタン。訪れて、違いを実感してみてはいかがでしょう?


=>次のページではクラブメッドの本領、スポーツやアクティビティについてご紹介します。