ビーチに隣接するプール
シンガポールの南東約45kmに位置し、アクセスのしやすさからアジアのクラブメッドの中でも人気が高いクラブメッド・ビンタン。1998年のグランドオープンから今年で10年、この節目の年に「ニューラグジュアリー戦略」の一環として全面改装を実施。9月にリニューアルオープンしました!


■記事インデックス
  • エスニック・シックに生まれ変わったクラブメッド・ビンタン…P2

  • 遊びきれないほどのアクティビティ…P3

  • アジア各国の料理が揃い、グルメも満足…P4


  • “遊びの王国”クラブメッドでバカンスの達人に

    手入れの行きとどいた芝生に面したホテルウィング
    そもそもクラブメッドとは、新しいバカンスのスタイルとして半世紀以上前に生まれたリゾートグループ。美しいロケーションを選びぬき、現在では25カ国、80カ所のリゾートを展開しています。

    厳選された地に展開するクラブメッド。たとえば、こんなビーチの前に
    そのコンセプトは、誕生当時、まったく新しいものでした。食事・リラクゼーション・スポーツ・エンターテイメントなど多彩なプログラムを用意し、ゲストが自分だけのバカンスを作り上げるもの。そのため滞在中にかかる費用を一切気にしないですむよう、旅行代金に飲食はもちろん、豊富なスポーツやレッスン、パーティなどすべてが含まれるオールインクルーシブを採用しています。

    陽気なG.Oが滞在を彩ってくれます
    ラインナップしているスポーツやエンターテイメントも実にバラエティ豊か。テニスやゴルフ、アーチェリーなどのランドスポーツからマリンスポーツ、そして名物の空中ブランコまでラインナップしています。そして各国から集まったG.O(ジェントル・オーガナイザーの略で、クラブメッドのスタッフのこと)が盛り上げ上手なこと。リゾート内には明るい開放的な空気が漂い、まるで“遊びの王国”のような雰囲気なのです。誰もがバカンスの達人になれる、環境とサービスが揃っているのです。


    お部屋で過ごすひと時も大切にした新しいクラブメッド

    デラックスルームの中にはデイベッドをしつらえたタイプも
    空の下、海の中、あれこれとアクティブに遊ぶことを滞在の目的とするならば、お部屋にいる時間はおのずと少なくなるものです。となると、客室は二の次になりがち。その点、新たなるクラブメッドではお部屋で過ごすひと時もラグジュアリーな気分に浸れることを重視しました。部屋から出て各種スポーツやプログラムに興じるのも、何もしない贅沢も、新生クラブメッドではどちらも選べるのです。バカンスの幅がまた広がりましたネ。


    =>次のページではクラブメッド・ビンタンのNEWな話題をご紹介します。