バリ・ヒンドゥー教が生活の根底に流れるバリニーズ

バリ島の中でも、やっぱりアマンを選ぶ理由とは?


リゾーターたちの憧れの頂点として君臨し続けるアマンリゾーツ。滞在を経験したゲストたちが口々に“アマン・マジック”と称す、このリゾートグループならではの魅力については、次回詳しくご紹介するとして、ここでは身近なデスティネーション、バリ島に展開するプロパティをご紹介しましょう。多くのリゾートホテルがバリ島へと進出する昨今でも、「やっぱり、アマン」とリゾート通を惹きつける魅力は何なのか。アマンリゾーツが当初から大切に守り続けてきたこだわりの数々が、この3軒にもしっかりと根付いていることに気付くでしょう。


ウブドに広がる、青青としたライステラス
各国に展開しているアマンリゾーツですが、インドネシアにおいてはなんと5軒もあるのです。そのうち3軒を数えるのが、四国の3分の1程度の広さしかないバリ島。けれど、それぞれのリゾートが、アマンリゾーツのこだわりである文化、芸術、自然、そしてそこに暮らす人々を重視し、自然な形で存在しています。各リゾートはバリ島内でもまったく別のエリアにあり、そのロケーションを活かし、雰囲気も異なります。まず、そんなバリ島の多様性を巧みに引き出したアマンリゾーツの手腕に驚かされるはずです。


聖なるアグン山が見守るバリ島東海岸
そして3軒あるのですから、泊まり回って、バリ島とアマンリゾーツの魅力に心酔するのも一案。これは聞いたエピソードではありますが、同じ国内の2つのアマンリゾーツを利用したゲストが、最初に泊まったリゾートから次のリゾートへ移り、扉を開けてびっくりしたそう。なんと、お部屋に置いてあった私物類が、使いやすいよう、そのままの位置に置かれていたのだそうです。その種明かしをすると、スタッフがポラロイド写真でお部屋のどこに何があったかを記録し、それを次のリゾートのお部屋で再現したのだそう。だから、ゲストは荷ほどきをして、改めてお部屋を自分が使いやすよう、置き直す必要もなかったとか。
これは、サービスの一例。アマンリゾーツのサービスは型にはまったものではありません。どんなアマン・マジックが待っているのか、それは訪れてからのお楽しみです!


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  • =>次のページではバリ島に最初に生まれたアマンダリからご紹介します。