欧米人を中心に、旅行者で賑わうバンクラー通り

バンクラー通り"
バンクラー通りのバーでくつろぐ若者たち
被害を受けたという、バンクラー通りとビーチロードにも行ってみました。バンクラー通り、賑わっていました。ただ、ツーリストは欧米人が中心。カップルから、若者グループ、ご年配の方まで、旅行者のタイプも様々です。バーのカウンターでくつろいだり、土産物店を覗いていたり、通りをお散歩していたり。夜に訪れてみると、さらに華やかでした。以前と変わらず、元気なノリ。

ビーチロードは洗練されたレストランなどが新しくオープンしていました。オープンスタイルのモダンな雰囲気のお店も増え、新たなビーチロードの魅力のように思えました。それから、ビーチにも行ってみましたが、カラフルなパラソルの下、のんびりとビーチで日光浴を楽しむツーリストの姿が。マリンスポーツも盛んでした。

ビーチロード"
車やバイクが行き交い、前と変わらない賑やかさ
残念ながら、ここでは日本人ツーリストの姿はまばらでした。いろいろな思いがあって、訪れるのを控えているのかもしれません。それでも、プーケットでは復興に尽力を注ぎ、現地でがんばっている方々がいます。その方々は日本人ツーリストが戻ってくるのを心待ちにしています。衛生状態、街としての機能は、以前と変わりありませんし(正直、ややよくなっている感じ)、問題ありません。

そして、12月からはプーケットはベストシーズンに突入します! かつてのプーケットを知っている方も、知らない方も、この時期だからこそ、訪れてみてはいかがでしょうか。それが、プーケットの本来の姿を取り戻す、復興につながるのだろうと思います。

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