旅行の大きな楽しみでもあるショッピング。買い物をするために、海外旅行をするという方も大勢いらっしゃると思います。ただ、たくさん買い物をして帰ってきてみたら、友人や家族へのおみやげばかりで、自分のものは何も買えなかった……なんて経験はありませんか?

こんなスペインのお土産はいかが?」ではお手頃価格なのにあげた人にはきっと喜んでもらえるお土産の宝庫、デパ地下についてお話させていただきました。日本でもデパ地下って歩いているだけで、何だか楽しい気分になってきますよね。それに食べ物がたくさん売っているので、ちょっとしたおやつも調達できてしまう便利な存在です。

蚤の市には掘り出しものがいっぱい!

蚤の市
たくさんの人が蚤の市を楽しんでいます
デパ地下に負けず劣らず品揃え(?)が豊富なのがスペインの蚤の市。マドリッドのラストロ(蚤の市)は毎週日曜に開かれていて、観光客だけでなく地元の人にも人気があります。

アクセスは地下鉄5号線のLa Latina(ラ ラティーナ)駅が最も近く、300メートルくらい、同じく5号線のPuerta de Toledo(プエルタ デ トレド)駅からも800メートルほどなので、どちらの駅からも徒歩5~10分ほどです。

のみの市
これも掘り出し物?
このマドリッドのラストロ、実は約500年もの歴史を誇る由緒正しき蚤の市なのです。この歴史を物語っているかのような骨董品(ガラクタ?)やアンティーク、洋品、絵画、食器なども売られているので、見ているだけでも十分に楽しめます。

朝7時くらいからお店が出始めてお昼過ぎがピークとなります。お昼くらいの時間はだいぶ暑くなりますし、混雑してくるので9~10時くらいの時間が狙い目。

次のページでは蚤の市で見つけた世界に1つのお土産をご紹介します。