なぜ? 発売から49年、日本の大定番「キャンパスノート」が書き心地、丈夫さ、低価格を守り続ける理由(画像)

納富 廉邦

納富 廉邦

男のこだわりグッズ ガイド

「おとなのOFF」「日経トレンディ」「グッとくる文房具」「GetNavi」「夕刊フジ」などの雑誌をはじめ、書籍、ネットなど、さまざまな媒体で、文具などのグッズ選びや、いまおすすめのモノについて執筆。グッズの使いこなしや新しい視点でのモノの遊び方、選び方をお伝えします。

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キャンパスノートのバリエーション図
2023年1月時点でのキャンパスノートのバリエーション。このあとに発売されたのが水平に開く「キャンパス フラットが気持ちいいノート」。一言で“キャンパスノート”と言っても、さまざまな製品がそろっているのだ
筆記具を選ばない紙の解説画像
キャンパスノートに多く使われている筆記具を選ばない紙の解説画像
無線とじ製本についての解説画像
コクヨの無線とじ製本についての解説画像。キャンパスノートの丈夫さの秘密はここにある
「ミネラルカラー」を他の文房具とコーディネートした画像
2024年春の限定パックの中の「ミネラルカラー」を他の文房具とコーディネートした画像。学用品としての文房具という枠の中で、最大限にイメージを広げたデザインを考えていることが伝わる
「キャンパス フラットが気持ちいいノート」パック
パック販売が可能なのも、量産品で低価格だから。パック商品の場合は機能をきちんとパッケージで説明できるのが魅力
「スマートキャンパス」の5冊入りパック
「スマートキャンパス」の5冊入りパック。通常の3冊パックと同じページ数のノートが、5冊パックでほぼ同じくらいの厚みになっている
ドット罫線
ドット入り罫線とは、このように横罫の上に等間隔のドットが打たれていて、縦に紙面を分割する線を引くのに便利な罫線。文字をそろえるのにも役立ち、学習用に大人気の罫線だ
限定キャンパス肉球ソフトリング
「限定 キャンパス肉球ソフトリング」の思い切ったデザインは、表紙だけでなく、裏表紙にもイラストの猫がいて、さらにバーコードにもしっぽが付いているなど、細部まで徹底している。オマケの猫耳ふせんをつけて写真を撮ってみた
絵馬多美子さんと中村ちえこさん
今回の取材に答えてくださった、コクヨでキャンパスノートの企画を担当されている絵馬多美子さん(右)と、デザインを担当されている中村ちえ子さん(左)
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筆記具を選ばない紙の解説画像
無線とじ製本についての解説画像
「ミネラルカラー」を他の文房具とコーディネートした画像
「キャンパス フラットが気持ちいいノート」パック
「スマートキャンパス」の5冊入りパック
ドット罫線
限定キャンパス肉球ソフトリング
絵馬多美子さんと中村ちえこさん
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