定年・退職のお金

つい財布のひもが緩む年末年始!賢く乗り切るためのポイント3選

年末年始は、どうしても財布のひもが緩んでしまい「使い過ぎた……」と後悔する人は多いもの。今回は、なにかと出費が増える年末年始を賢く乗り切るための注意点を3つご紹介します。

舟本 美子

執筆者:舟本 美子

おひとりさまのお金・ペットのお金ガイド

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12月に入ったら、クリスマスや忘年会、年末年始の長期休暇などの楽しみがめじろ押しで、ワクワクしている方は多いのではないでしょうか。どうしても財布のひもが緩んでしまい「使い過ぎた……」と後悔する人は多いもの。

今回は、なにかと出費が増える年末年始を賢く乗り切るためのポイントを3つご紹介します。
年末年始、使い過ぎを防ぐためには?

年末年始、使い過ぎを防ぐためには?

年末年始を賢く乗り切るためのポイント1:年末年始の支出を書き出し、予算を立てる

年末イベントの準備に買い物、さらに帰省準備が重なれば、年末年始は大忙しです。頭の中で「ああしよう」「こうしよう」と段取りしても、事はそううまく運びません。

イベントごとに「やること」「必要なもの」をリスト化して、それに伴う予算もキッチリ決めておきましょう。

たとえば、忘新年会、クリスマス、正月用品、帰省(交通費・お土産)など、それぞれのイベントに予算を決めておけば使い過ぎることはないでしょう。

年末年始を賢く乗り切るためのポイント2:来年の支出カレンダーを作成する

12月は、年末年始の支出にばかり目が行きます。しかし支出は、その後、毎月発生するもの、それ以外にスポットで発生する少し大きめの支出もあります。たとえば、家電の買換え、自動車保険や火災保険の一括払い、車検代、ペットの病院代、固定資産税などの支払いなどがあります。

個々に、2024年のいつ頃、いくら必要になるか書き出しておきましょう。次に必要となりそうなお金をイメージしておけば「今、余計なものを買っている場合ではない!」という気になり、おのずと年末年始の買い物にブレーキが掛かります。

さらに、「来年、必ず手に入れたいもの、行きたい旅行」も決めて、それらに掛かる費用を調べ、来年の支出カレンダーに忘れず織り込んでしまいましょう。やりたいこと、欲しいものの目標をはっきり決めておくことで、年末年始に限らない支出の無駄遣い防止に向けてのモチベーションがあがります。

年末年始を賢く乗り切るためのポイント3:無用なお出かけを避け、自宅の片付けをする

12月は、大型ショッピングモールのみならず、食品スーパー、コンビニに至るまで、クリスマスイベント、歳末、新春セールなど、見ているだけでワクワクする仕掛けだらけです。そんな場所にお出かけすれば、大概の人は、あっさり誘惑に負け、要らないものを買ってしまうのがオチです。

そんなときは、自宅を片付けたり、掃除をしたりしましょう。使い忘れていたものを見つけたり、使わない不用品はオークションやリサイクルショップで販売したりして、家計の足しにしましょう。家の中が広々と快適になれば、すっきりした気持ちで新年を迎えられます。
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