子どもたちが思い思いに活動できるアトリエ。窓に絵を描く子も!目の前の南港をテーマにカラフルなパレットを積み重ねた楽しい空間まちの研究所とリゾナーレ大阪で共同作成した創造性を引き出すアプローチの図。アトリエも興味エリア、探索エリア、表現エリアにわかれていますが、それを意識して回る必要はありません「星野リゾート リゾナーレ大阪」は「ハイアット リージェンシー 大阪」内にオープンベッドを4台備えた「アトリエルーム フォース」(12室・4名・40平米)。ほかにベッド3台のトリプル(10室・3名・30平米)も「アトリエルーム デラックス」(2室・5名・80平米)キッズスペース!?いえ、これも客室です!お絵描きも好きなだけ! 画用紙はもちろん、床に広がる大きな紙や窓にも!クラブラウンジ。天井まで窓があり、開放感抜群。うつりゆく景色を眺めながら日がな過ごすにもいい場所ですアフタヌーンティータイムにはマカロンやタルトなどの小菓子とコーヒーや紅茶を楽しめますプロジェクト活動では、3歳以上が参加可能。1階あたりの所要時間は60分筆選びも自分で。楽しみながら興味を広げ、表現を深めていく活動ですキッズ用コースの一品「ニョッキ 軽いバターソース 季節野菜」朝食がとれるカフェレストラン「ザ・カフェ」にも、子ども用のカトラリーの用意があります。メニューにもかぼちゃのピューレのような食べやすいものも 粘土遊びでは、つくる楽しさや壊しても何度でもつくれることなどに気がつきますプロジェクタでいろいろなマテリアル(素材)を投影できるエリア。置き方次第で見え方もわかります夏はハイアット リージェンシー 大阪の屋外プールも使用可能。ファミリーにも大人気!自然物や工業製品など、たくさんのマテリアル(素材)に出会えますギャラリーエリアでは大阪のものづくりにまつわるモノを展示中。レッジョ・エミリア・アプローチが大切にする「共同性」には、地域との共同も含まれます 実際に絵を描くコーナーでは500色の色鉛筆など、多様な画材があります。緑が好きといっても、「自分が好きな緑は、どの緑だろう?」と好きを探究するきっかけになりますプロジェクト活動の一コマ。インクを水に垂らすと幻想的な模様が。横から見たり、下から見たり、楽しみ方はいろいろ絵の具の発色もとてもきれい。「家で使っている100均の画材と発色が違う!」なんてママの声も聞きましたこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。