ドラえもんに会える!?
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムオープン

外観

川崎市多摩区長尾に2011年9月3日オープン!


「ドラえもん」をはじめ、数々の人気作品を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄さんの作品世界を展示・公開する「川崎市 藤子・F不二雄ミュージアム」が、2011年9月3日(土)に川崎市多摩区にオープンします。

エントランスホール

エントランスホールから始まる楽しい体験。天井の青空は夕方になると茜色に変化していく

藤子・F・不二雄さんが逝去された後、夫人の「ずっと応援してくれたファンに恩返しがしたい」との想いからはじまり、生前の居住地でもあり縁の深かった川崎市の協力のもと、12年の構想を経て晴れてオープンの日を迎えます。ちなみに、9月3日はドラえもんの誕生日なのだそう。

老若男女、世界中から愛されるキャラクターが多い藤子・F・不二雄さんの作品の世界は大人も子どもも楽しめ、まさに親子のお出かけにぴったりなミュージアム。

大人には懐かしく、子どもにはちょっぴり不思議で楽しい、新鮮な体験ができる施設です。

 

特別仕様のバスや電車も登場

シャトルバス

登戸駅―ミュージアム間を走る特別仕様のシャトルバス。料金は大人200円 小児100円

アクセスは最寄駅より徒歩、またはバスを利用。駐車場はありません。登戸駅(小田急線・JR南武線)とミュージアム間では、「ドラえもん」「オバケのQ太郎」「キテレツ大百科」「パーマン」の4種類のシャトルバスが運行します。車体のラッピングだけでなく、車内にもキャラクターがいっぱいの特別仕様。

向ヶ丘遊園駅(小田急線)からは路線バスを利用するか徒歩(約16分)で。宿河原駅(JR南武線)からは徒歩約15分です。

なお、9月3日からは登戸駅と向ヶ丘遊園駅のホームでは、列車接近時に藤子・F・不二雄アニメのメロディが流れます。

>>次は、子供目線でも楽しめる展示の数々