子ども
夏休みは子どもと“田舎体験”はいかが?
2007年7月に全152室をリニューアルした「磐梯山温泉ホテル」。子連れファミリーにうれしい魅力的な客室と、目の前に広がる広大な敷地で体験できる夏休みにピッタリのアクティビティ。田舎の実家に帰るような昔懐かしい風景の中で、思い出に残る体験を親子で楽しみませんか?

INDEX
■ファミリーにピッタリ !! 2タイプのメゾネットルーム
廊下をぬけると昔懐かしいおばあちゃんの家 !?
ホテルの目の前には里山の風景が!
アクティビティ体験レポート(その1)
アクティビティ体験レポート(その2)
楽しい親子イベントや、その他の施設(プール、レストラン、他)


全152室リニューアルオープン!

外観
天気の良い日には磐梯山と猪苗代湖を望める好立地にあるリゾートホテル。
日本百名山の1つとして名高い磐梯山が間近にそびえ、眼下には猪苗代湖を望む「磐梯山温泉ホテル」。今年7月に全152室のリニューアルが完成した同ホテルでは、東北仏教発祥の慧日(えにち)寺のイメージを取り入れた上質で落ち着いた雰囲気の客室、そしてファミリーには便利で楽しい2タイプのメゾネットルームも完成しました。和モダンな内装や、会津塗りのオリジナルの小物、部屋に備えられている会津本郷焼きの湯飲み茶碗なども特徴的です。

幅広ベッドが楽しい!ゴロゴロベッドルーム

ファミリー向けのメゾネットルームには2階部分が幅広のベッドとなっている「ゴロゴロベッドルーム」と、2段ベッドが2つ配置されている「わくわく2段ベッドルーム」の2タイプあります。

メゾネットルームは天井が高く、空間を贅沢に使用できるという利点以外にも、大人が夜の時間を有効に使えるのでおすすめです。通常子連れの場合は同室に子どもを寝かせるため、大人は子どもの就寝後には小声でヒソヒソと話したりして早めに就寝せざるを得ませんが、寝室とリビングが分離しているので子どもを寝かせてからも広々としたリビングルームでゆっくり夫婦の会話やテレビ鑑賞、お酒などを楽しむこともできました。

窓からの景観
窓からは緑と明るい日差し、そして磐梯山もこの通り!(部屋の向きによります)
ちなみにエアコンは1、2階それぞれに設置されているので縦長の空間でも下だけ寒い、上は暑い、なんて心配ももちろんありません。

客室の窓からは部屋の向きによって磐梯山、または猪苗代湖を望むことができます。

寝室
その名の通りゴロゴロしたくなる「ゴロゴロベッドルーム」!
我が家は子どもたちが普段2段ベットで寝ているため、旅先では川の字を喜ぶので、今回は「ゴロゴロベッドルーム」を利用しました。3つのマットレスをくっつけた幅広のベッドになっていますが、高さは低いので落下の心配もなく小さな子どもでも安心。4人でも(子どもが小さいので)広々と寝ることができました。

大人用の室内着は部屋に備えられていますが子供用(※写真で子どもが着用)はフロントにリクエストします。サイズは100cmと120cm。フロントには子供用の歯ブラシも用意がありますので、必要な場合には合わせてリクエストするのをお忘れなく。

子連れファミリーに1番人気!わくわく2段ベッドルーム

リニューアルオープン後、子連れファミリーには寝室に2段ベッドが2つ入ったメゾネットルームが人気なのだそう。子どもが大きくても4人で寝られることや、ベッドに横になりながらお休み前に家族で会話ができるというのも楽しそうですね。

2段ベッドって構造上、子どもにとっては秘密基地のようなワクワクする空間で、普段が添い寝の子どもにとってはひとりで寝るという体験も貴重かもしれません。

和モダンのツイン、トリプルルームも

ツインルーム
可憐な山野草が描かれている磐梯山側の客室。
上記のメゾネットルーム以外にも、ツインルームからスイートルームまで様々なタイプのゲストルームがあります。赤ちゃん連れのパパママならば、モダンツインルームにはベビーベッドを入れてもらうこともできるので事前に予約を(数限定/1台 3,150円)。

窓からの景色に合わせてあしらわれた、屏風絵をイメージする壁紙も素敵です。磐梯山側のお部屋には山の野花をイメージした壁紙、猪苗代湖側のお部屋にはブルーグリーンの湖の波をイメージした壁紙が和モダンの上質な空間を演出しています。

喫煙スペースも完備

喫煙スペース
喫煙スペース。
全タイプのゲストルームに禁煙ルームがありますので、希望する場合には事前に問い合わせましょう。

喫煙者のためにはロビーなどの他、各客室フロアにも喫煙スペースが用意されているので、タバコが手放せないパパママもストレスがたまりませんね。

廊下をぬけると昔懐かしいおばあちゃんの家 !?