夏場は特に化粧崩れするので、ついつい重ね塗りで対処している方、多いのではないでしょうか?

しかし、汗など塩分が顔に残っている状態の上にお化粧の重ね塗りは、本当に肌に悪影響。今回はガイドオススメの汗をかいてしまった時のお化粧直しテクニックをご紹介。

肌色下地を使って、極力肌への負担を減らすべし!!

ステップ1
【STEP1】
まずはコットンに化粧水を含ませて、汗で崩れた部分を拭き取ります。

汗をかいている時は、ほぼ肌にファンデーションがとれかけている状態が多いので、拭き取りメイク落としを使うまでも無い場合がほとんどです。

優しく肌に馴染ませて拭き取りましょう。



ステップ2
【STEP2】
水分が残っているとお直しが難しくなるので、一度ティッシュで押さえ水分を取り除きます。



ステップ3
【STEP3】
ここで肌色の下地を使います。化粧水で拭き取った部分に下地を馴染ませます。リキッドを使わずに下地を使うことで肌への負担を極力減らしてあげましょう。

もしもその部分に目立ったトラブルがある場合はコンシーラーを部分使いしておくのも忘れずに。 。



ステップ4
【STEP4】
最後にパウダリーファンデーションを馴染ませます。下地だけだとカバー力にかけるので、ルースパウダーではなくパウダリーファンデを使って、透明感を蘇らせましょう。





汗崩れはちょっと手間ですが、一度OFFしてあげるのが肌にとっては一番。そこは手を抜かず、美肌を保つ事を心がけましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。