ベースメイク/ベースメイク関連情報

ラインすっきり!小顔を極めるベースメイク

正月って、ついつい家で飲んで食ってとしてしまいがち。結果体重計が怖い事になってたりしませんか?今回は正月太りをごまかす小顔メイク術をご紹介。

執筆者:伊牟田 直太

ベース命の小顔メイクでここまで変わる!

Before
After
Before
After
まずはこちらをご覧ください。2つを比べるとAfterのほうが顔の輪郭が引き締まり、目鼻が立体的に見えます。
ステップ1
【STEP1】 まずは自分の肌色のリキッドファンデーションを顔全体に馴染ませます。

ここまではいつも通りでOK。そして次からが小顔になるメイクのテクニックです。


ステップ2
【STEP2】 こめかみの辺りからもみあげを過ぎ、顎の骨の部分まで、肌より暗い色のコンシーラーを細めにのせます。のせたらスポンジで境目を叩くようにして馴染ませていきましょう。

ベースで顔にグラデーションを作ってあげると、それだけでかなりの立体感が出るので、普段のメイクでもオススメ。


ステップ3
【STEP3】 次はノーズシャドウ。眉の付け根の部分から、鼻筋の付け根まで、サッとブラシを滑らせます。シャドウの色は限りなく肌に近く、でも若干肌より暗めのベージュをセレクトして。

顔に立体感が無いと、全体的に横に間延びしてしまうのでノーズシャドウは必須です!

顔に立体感が無いと、全体的に横に間延びしてしまうのでノーズシャドウは必須です!


ステップ4
【STEP4】 次はハイライト。画像の赤い部分にハイライトをのせます。

ハイライトの色は、ホワイトを使うと浮いてしまうのが恐いので、白みの強いイエローがオススメ。肌馴染みが良くて、全く白浮きしません。


ステップ5
【STEP5】 最後にチーク。まずは頬骨に沿ってチークをのせます。これが終わったら、ブラシに残ったチークで頬骨と平行になる様に?の部分(ちょうど目の横あたり)にチークを軽くのせます。最後に同じく平行になる様に?の部分(眉山のあたり)に少量チークをのせます。?、?においては、色が出ているのか出ていないのか分からない位に仕上げておきましょう。

三段階でチークをのせる事で顔をキュッと引き締めて見せるのです!


>>次のページで完成小顔を大公開!>>
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