チークは小顔に見せる、血色をよく見せる、ファッションに合わせられる、などなど女性の味方の一つ。
しかし、実際色んな女性をメイクしてチークに関していえることが一つ!

「入れ方も色も分からない。」という事。

これは大問題!チークはアイメイク同様に、顔の印象を変える大切なアイテム。今回はオーソドックスな入れ方を2パターンと、 肌色にあったお勧めチークカラーをご紹介!

まずは基本をおさえるべし!頬骨にそってチークをのせて。

まずはブラシにチークをとったら、手の甲やティッシュを使って、ブラシにチークを馴染ませます。 チークをとったままブラシを頬にのせると、どばっと乗ってしまう事がほとんどなので、一度馴染ませておくと自分で のせたい量が調節出来ます。

基本的なチークの入れ方
【基本的なチークの入れ方】 画像点線部にチークをのせます。のせ方は内側から外側へ頬骨に沿ってブラシをすべらせていきます。あまり方頬の下の方チークを入れてしまうと、頬が下がって見えてしまうので気をつけましょう。 のせた後はパフでそっと押さえてあげると、肌馴染みがよくなります。

このチークののせ方は最もオーソドックスなもの。ナチュラルメイクの時や小顔に見せたい時。普段の装いの時にぴったりです。

こののせ方の場合は、どんなチークの色にも対応出来るので、もっとも使いやすいテクニックです。


血色をよく見せるチークテク。悪天候の日や顔色が悪い日に最適!

同じくブラシにチークをとったら、手の甲やティッシュを使って、ブラシにチークを馴染ませます。
ステップ2
【STEP2】 画像点線部にチークをのせます。のせ方は頬に円を描くように。 擦るようにのせると頬が赤くなりすぎて、失敗チークになってしまうのでご注意。

こののせ方の場合は、ピンク系、コーラル系、オレンジ系に限ります。 ブラウン系やベージュ系で同じ事をやっても、血色がよくなるどころか、むしろ肌が土の色に近くなって血色悪く見えてしまうので要注意。




次ページでは肌色別オススメチークカラーをご紹介。 次は肌色、のせ方別のオススメチークカラーのご紹介。