『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2のMC、大泉洋にインタビュー!

ザ・マスクド・シンガー

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Amazon Original番組『ザ・マスクド・シンガー』は、マスクをつけて歌唱するシンガーの正体を当てるというエンターテイメント番組。シーズン1では、アイドルや女優、歌手、お笑い芸人、歌舞伎界のプリンス、オペラ歌手、オリンピックの金メダリストなどが、マスクをかぶって大熱唱! 司会の大泉洋さんはステージ上で、シンガーとのトークでヒントを引き出したり、パネリストの推理をサポートしたり、八面六臂の大活躍を見せてくれました。
 
そしてシーズン2でも司会として番組を大いに盛り上げています! そんな大泉さんに、この番組の魅力や収録の裏側、司会の仕事に臨む心意気など、さまざまなお話を伺いました。
 

マスクドシンガーとのトークはいつもハラハラドキドキ!

――まず『ザ・マスクド・シンガー』シーズン2の依頼が来たときのことから教えてください。シーズン2が制作される予感はありましたか?
 
大泉洋さん(以下、大泉):シーズン1の評判が良かったので、シーズン2の制作はあり得ることだと思っていました。再び司会のお話をいただいて、またPerfumeやMIYAVIさんなどパネリストの皆さんと一緒に『ザ・マスクド・シンガー』のお仕事ができるのは、うれしかったし、収録が楽しみでした。
ザ・マスクド・シンガー大泉洋

シーズン1が楽しかったから、シーズン2も司会を引き受けたと語る大泉さん

――2シーズン、この番組の司会として関わってきて、『ザ・マスクド・シンガー』の司会の楽しさと難しさについて教えてください。
 
大泉:楽しさは、歌唱力のあるマスクドシンガーの皆さんの華やかで迫力あるパフォーマンスを目の前で見られることですね。これは本当に楽しいし、心躍るような気持ちになります。難しさは……そうですね、マスクドシンガーが誰なのか僕も知らされていないので、誰だかわからない方とトークをすることですね。
 
ときにはトークで突っ込んだりしているのですが、もしかしたら芸能界の大先輩かもしれない。そこに踏み込んでいくのは、とても勇気が入ります。僕のトークは、若干失礼なことを言ったりして笑いを作っていくので、誰だかわからない人に、失礼かもしれないギリギリのトークで会話をしていくのは、実にスリリングでした(笑)。

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