ようやく厳しい暑さも和らぎ(つつあり)、秋はすぐそこ。
秋メイクの準備は万全ですか?

……と、その前に。
実はこの時期、気をつけておきたいのがリップの状態。
肌より弱いくちびるの皮膚は夏の紫外線にダメージを受けています、この上さらに秋冬の乾燥が追い討ちをかければ、皮剥け、かさつきは当然のこととなるのです。

そんな季節に一本もっておきたいのが“荒れない口紅”。頼れる一本をガイドがご紹介します。


アレルゲンからくちびるを守るパーフェクトヴェール

ガイド認定“荒れない口紅”、トリートメント リップスティックPV

秋が深まるに連れて悩ましいのがくちびるのかさつき。肌全体が乾く秋冬ではあるのですが、くちびるのかさつきはひどくなると皮が剥けてしまい血がにじむ……といった悲惨な結果に進行してしまう厄介なものです。

肌は比較的丈夫で化粧品に荒れることの少ないガイドですが、くちびるは別。デリケートなこの部分の秋冬のかさつきには毎年悩まされますし、相性の悪い口紅を試したときなど、かゆみを伴って腫れあがってしまうことも

もちろん、それなりにケアに気を使っているつもりですが、“どうしてもどうにもならない”とき、そんなとき手に取るのがこちら、アクセーヌのトリートメント リップスティックPVです。

アクセーヌはご存知のとおり低刺激化粧品のブランド。今のように敏感肌がブームになってしまうずっと以前、1970年から皮膚科専門医との共同研究を重ねて生み出された安全性の高いスキンケアが人気となっています。

デパートカウンターのほかに、街の薬局薬店の店頭でも見かけるので身近に感じている人も多いはず。“お医者さんが勧めるコスメ”として、いまや不動の地位を築いています。

そのアクセーヌのメイクアップアイテムの商品名に共通してつけられているのはよくある「UV」ではなく「PV」の2文字。これらはパーフェクト ヴェールの略号で、化粧品に使われてアレルギーを起こしやすいといわれる色素を画期的な技術でコーティングした製品の証。刺激を与える要素から肌を守るヴェール、だからこその「PV」なのです。

色素の彩りは生かしつつコーティング、だから“荒れない”

クリーミィなベージュピンク(27)
グロッシーなレッド(26)
パーリィなローズ(25)

そもそも、くちびる(のみならず肌も)の荒れを引き起こす原因となるのがメイクアイテムに含まれる色素。華やかさを演出する色彩の元ですが、そのなかには肌への刺激となってしまう微量の金属や不純物が混在しているのです。

だからといって、色素をメイクアップアイテムから排除することは不可能。色素あっての色彩、色彩あってのメイク……なのですから。

「それなら、その色素を直接肌に触れないようにコーティングすればいい」というのがアクセーヌ「PV(パーフェクトヴェール)」の考え方。

世界初といわれる画期的なコーティング技術で、粒子が非常に細かいため従来はコートすることは難しいとされたタール色素までも、薄膜シリカで包むことに成功しました。

色素の彩りは活用しつつ肌に刺激を与えない。だから、荒れない。シンプルな理論です。

気になる使用感は“軽め”の一言。軽くスムーズに伸びるテクスチャー、発色も見ためよりあっさり、軽め。はっきり言って目新しいものではないかもしれません。

とはいえ、ベーシックで使いやすい色は、他の口紅やグロスを重ねることで無限の表情を見せてくれます。「ベースがこの口紅ならば、どこのブランドのアイテムを重ねても大丈夫」というのがこれまでのガイドの実感。なくなると落ち着かなくなってしまうほど、この1本に頼り切ってしまっているのです。

この秋の新色はローズ、レッド、ベージュピンクの3色。どれも質感にこだわった色ですが、奇をてらうことなくベーシックの枠内をキープした使いやすい色みです。

なかでもガイドのお気に入りはベージュピンク。応用範囲の広い色で、グロスをオンすればイマドキの健康的なセクシー系リップが出来上がります。

なにより“荒れない”ことが魅力のこのリップ、「くちびるが荒れてるから今日は口紅はイイや!」と言ってしまえる人には必要ないものかもしれません。

逆に、くちびるが荒れているからといって化粧しないわけにはいかない女性には、必携となるのがトリートメント リップスティックPV。ぜひ、一度お試しください。

アクセーヌ トリートメント リップスティックPV 全27色(新色3色) 各3,150 2004年8月20日新色発売 (アクセーヌ) [価格は税込み]

○商品の詳細はこちらでチェック
アクセーヌ 0120-120783


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。