■【100均】ダイソーのキャンプグッズは使える人気商品が多数!

ダイソーならキャンプグッズが安い

ダイソーならキャンプグッズが安い!


「キャンプグッズを揃えるのはお金がかかる」と思っていませんか? おなじみの100円ショップ「ダイソー」では、近年アウトドアコーナーが驚きの進化を続けています。

ダイソーのキャンプ用品の魅力を3つあげるなら、価格と品揃え、そしてサイズ。また、ダイソーのキャンプ用品は、100円ではなく高価格帯のものが多く、店内で他の商品と比べると高いと感じてしまうかもしれません。しかし今までのキャンプ用品の価格と比べれば、驚くような価格設定。基本的なキャンプ用品がほとんど揃えられる豊富な品揃えも魅力です。

特に魅力的なポイントを掘り下げます。

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1.コスパ最強!

ダイソーのキャンプ用品は驚きの価格設定で「キャンプ用品は高い」という今までのイメージを一新しました。

例えば、ダイソーのキャンプ用調理器具「メスティン」は550円(税込)で、アウトドア用品の本家・トランギア社製品と比べると3分の1の価格。サイズはひと回り小さく、品質と使い勝手の良さで大ヒットしました。

 

2.豊富な品揃え

ダイソーのアウトドアコーナーはどんどん品数を増やし、基本的なキャンプ用品がほぼすべて出そろいました。紙皿やプラスチック食器などのほか、BBQグリル、イス、テーブルに続き、寝袋、ハンモックまであるので、気軽にキャンプ用品を一式そろえることができるようになっています。

 

3.小さめサイズが魅力

ダイソーのキャンプ用品は、低価格の理由からか、小さめのつくりのものが多いです。例えばメスティンはトランギア社製品よりひと回り小さいサイズ、ハンモックは対荷重量60kgと子ども向けです。

実はその「小さめ」が魅力でもあります。大人用では大きすぎる子ども用キャンプ用品をそろえるには、ダイソー商品がぴったりなのです。

 

■【2021年最新作】ダイソーの買うべきキャンプ用品7選

数あるダイソーのキャンプ用品の中からおすすめの商品をご紹介します。

 

1.ダイソーのキャンプ用品「クイックエクスパンドサンシェード」は1000円テント?

ダイソーのテント

ダイソーのキャンプ用品「クイックエクスパンドサンシェード」

 
ダイソーのキャンプ用品「クイックエクスパンドサンシェード」は、公園などで使うポップアップ式のサンシェードで、価格は1100円(税込)です。

「1000円でテントが買える!?」と評判になりましたが、正確には「テント」ではなく「サンシェード」です。海岸や公園などの強い日差しの中で、日陰をつくり涼しい空間を生み出します。雨を防ぐことはできませんので注意してください。

とにかく軽くてコンパクト。サイズは小さめなので、荷物を置く拠点にしたり、子どもが寝転がるのにちょうどいい大きさです。

DATA
ダイソー┃クイックエクスパンドサンシェードダークグリーン


 

2.ダイソーのアウトドア用椅子「アームチェア ブラック」はキャンプにも◎

ダイソーのアームチェア

ダイソーのキャンプ用品「アームチェア ブラック」はアウトドア用椅子

 
ダイソーのキャンプ用品「アームチェア ブラック」はひじかけつきのアウトドア用椅子。価格は1100円(税込)です。

片方のアームにドリンクホルダーがついています。対荷重は70kgなので大人も利用できますが、座面がひとまわり小さめで、さらに座面の高さが低めにつくられているので、子ども用に最適です。ゆったり座れる椅子があれば、キャンプやアウトドアレジャーの快適度が一段と高まります。

DATA
ダイソー┃アームチェア ブラック

商品サイズ:39.5cm×63cm×52.5cm
耐荷重:70kg

 

3.ダイソーの500円キャンプ用品「ハンモック」は子ども用におすすめ!

ダイソーのハンモック

ダイソーの500円キャンプ用品「ハンモック」

 
ダイソーの「ハンモック」は550円(税込)という衝撃の価格です。今までハンモックは、キャンプをより一層ラグジュアリーにするグッズとして注目されつつも、高価であるため、一部の達人が愛用するにとどまっていました。しかしこの価格なら、今後ハンモックを楽しむ人が激増することでしょう。
 
実際使ってみると、大人が使うには少し小さめサイズです。対荷重量60kgなので、子ども用におすすめです。子どもが使う場合も、乱暴に扱うとすぐに切れてしまうおそれも。注意が必要です。

DATA
ダイソー┃ハンモック

【商品サイズ】
使用サイズ:(約)190×80cm
収納サイズ:(約)35×18cm

 

4.ダイソーのキャンプ用品「メスティン」でサイズを選んで炊飯! 便利な調理器具

大人気のメスティン

ダイソーのキャンプ用品「メスティン」はアウトドア料理で大活躍

 
メスティンとは、アルミ製のふたつき飯ごうのこと。熱伝導率が高く、炊飯のほか、汁物や蒸し料理など、アウトドアで様々な料理を簡単に楽しめるキャンプ用調理器具です。

ダイソーでは、米1合が炊ける小ぶりサイズ1合用を550円(税込)。1.5合用を880円(税込)。3合用を1100円(税込)などを展開。サイズを選ぶことができます。

DATA
ダイソー┃メスティン(ハンドル付)

商品サイズ:8cm×25.5cm×5cm

DATA
ダイソー┃メスティン 1.5合

商品サイズ:9.5cm×16cm×6cm

DATA
ダイソー┃メスティン 3合

商品サイズ:13cm×19cm×7cm

 

5.ダイソーのキャンプ用品「バーベキュー用ミニ鉄板」はコンパクトな便利グッズ

ダイソーのミニ鉄板

ダイソーのキャンプ用品「バーベキュー用ミニ鉄板」はリフター付き

 
ダイソーのキャンプ用品「バーベキュー用ミニ鉄板」は、本格的な鉄板料理を楽しめます。価格は110円(税込)です。

ミニ鉄板は、もともとセリアなど100円均一ショップで販売され、評判になっていますが、最近登場したダイソーの「バーベキュー用ミニ鉄板」は、リフター付きでさらに使いやすくなっています。
 
ただし、使うまえにシーズニングが必要です。また鉄板のサイズが小さいため、大きさによってはステーキ肉を焼くと肉がはみ出してしまいます。

1人分を調理するのがやっとですが、小さいゆえに軽くて持ち運びしやすく、ソロキャンプやツーリングなど荷物をコンパクトにしたいときに便利です。

DATA
ダイソー┃バーベキュー用ミニ鉄板(リフター付)

【サイズ】
鉄板:8.4×13.2cm
リフター:2.8×10.8cm

 

6.ダイソーの300円キャンプ用品「ちょこっとストーブ」はミニサイズで機能性抜群!

ちょこっとミニストーブ

ダイソーのキャンプ用品「ちょこっとミニストーブ」は小さめサイズで便利

 
ダイソーのキャンプ用品「ちょこっとストーブ」は、ポケットサイズのミニストーブ。価格は330円(税込)です。

固形燃料用ポケットサイズのミニストーブとして評判のエスビット社の「ポケットストーブ」に類似しています。それは今まで海外からの輸入でしか入手できなかったものでした。
 
ダイソーのキャンプ用品「ちょこっとストーブ」は、固形燃料用の五徳として使えます。開いて固形燃料をセットし、シェラカップやメスティンなどを置いて調理が可能です。

中に燃料を入れてコンパクトに持ち運べる点や、角度を変えれば炎との距離を調節できるといった、機能性の高さが評判です。

DATA
ダイソー┃ちょこっとストーブ

商品サイズ:7.7cm×10cm×5.5cm

 

7.ダイソーの100円商品「ランタンクリスタル」はキャンプ道具に◎

ダイソーのランタン

ダイソーのキャンプ用品「ランタンクリスタル」はコンパクトなLEDランタン

 
ダイソーのキャンプ用品「ランタンクリスタル」はキャンプ用ランタンとしておすすめ。ランタンの形をしたLEDライトで、価格は110円(税込)です。

一般的なキャンプ用ランタンと比べると、サイズは半分以下で軽さも魅力。防水性はないので、雨に濡れる心配のないところで使用することをおすすめします。また、LEDで熱くならないため、テントの中でも安心して利用できます。

DATA
ダイソー┃ランタンクリスタル

商品サイズ:7.8cm×7.8cm×10cm
種類(色、柄、デザイン):レッド、グリーン、ネイビー

 

■【100均】ダイソーのキャンプ道具に関するQ&A

ダイソーのキャンプ用品について、よくあがる質問をまとめました。

 

ダイソーのキャンプ用品は安いけどしっかり使えますか?

ダイソーのキャンプ用品についてですが、機能性を確認して使いましょう。大人が使うには小さかったり耐荷重を満たさないもの、キャンプで使うものでも防水性能がないなど使い方が限定されるものもあります。

思わぬケガや事故にならないよう、使うまえに製品の機能を必ず確認することが必要です。

 

ダイソーのキャンプ用品は実際にキャンプで使えますか?

購入したダイソーのキャンプ用品は、キャンプに行くまえに一度必ず試してみること、確認することをおすすめします。

例をあげれば、キャンプ用イスなら購入前に売り場で座ってみること。メスティンやミニ鉄板などは、事前に手入れが必要です。

家や近所の公園などで使ってみて、使えそうだと確認してからキャンプに持っていくようにすれば、現場で困る機会が減るのは間違いありません。

 

ダイソーのキャンプ用品で注意すべきことは?

ダイソーのキャンプ用品について、個人的にですがたまに紛らわしい名称の商品があるので注意が必要だと思っています。

例としては、まずキャンプ用品として評判のスキレット。鉄製の小型フライパンで調理器具として使うものですが、ダイソーの「スキレットプレート100」は、プラスチック製の食器で調理器具としては使えません。

ほかにも、キャンプ用品としておなじみシェラカップは、食器にもなる調理器具ですが、ダイソーの商品は、プラスチック製もアルミ製も、調理用としての使用はできません。

確認しての購入が大切です。

 

ダイソーのキャンプ用品は売り切れる? 店舗在庫を確認するには?

ダイソーのキャンプ用品は評判のため、すぐに品薄状態になることが多いです。在庫を確認するには、店舗に直接電話で連絡をして、お店の在庫を確認してもらう必要があります。店舗に在庫がない場合は取り寄せとなり、入荷後1週間以内に受け取りになります。
 
また、ダイソーのオンラインショップから注文することができるようになりました。商品検索で在庫を確認し、注文すれば数日後に指定住所に届きます。

 

ダイソーのキャンプ用品の売り場はどこ?

ダイソーのアウトドアコーナー

ダイソーのキャンプ&アウトドアグッズは行楽用品コーナーをチェック


ダイソーのキャンプ用品は、季節商品でもあるため、訪れる時期により売り場が変わるので注意が必要です。大型店舗では、アウトドアグッズを集めた「行楽用品」コーナーが決められた場所に季節問わずあることも。

また、夏になると特設コーナーが作られることが多いです。特設コーナーがない場合は、ミニ鉄板などは調理器具コーナー、ランタンは電化製品コーナーなど、様々な売り場を探す必要があります。見つからない場合は、店員さんに聞いてみることをおすすめします。

 

■まとめ:ダイソーのキャンプ用品で必要なものが揃う! 最高コスパでアウトドア

コスパ:★★★★★
品揃え:★★★★★
サイズ:★★★★
使いやすさ:★★★★
おすすめ度:★★★★
(星5つ中) 

コスパと品揃えは文句なし。サイズと使いやすさは、実際に試してみないと安心できないこともあり星4、上級者には物足りないものもある点をふまえておすすめ度は星4としました。

ダイソーのキャンプ用品コーナーは、サンシェードやイス、調理器具まで何でもそろう充実の品揃えで、まずは気軽にキャンプを楽しんでみたいという方におすすめです。店舗に足を運ぶたびに、新しい商品が出ていてワクワクします。

アウトドア初心者も上級者もキャンプに行くまえにダイソーに寄って、以前から欲しかったもの、使ってみたいものがあるかどうか、ぜひ探してみてくださいね。
 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。