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二十四節気「芒種」とは?2026年はいつ?読み方や意味・七十二候・過ごし方を解説(画像)(6ページ目)

三浦 康子

三浦 康子

暮らしの歳時記 ガイド

和文化研究家、ライフコーディネーター。わかりやすい解説と洒落た提案が支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、商品企画などで活躍中。様々な文化プロジェクトに携わり、子育て世代に「行事育」を提唱している。著書、監修書多数。

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蛍が舞い光を放ちはじめる頃となります

芒種とは、穂の出る穀物の種をまく時期。日本では、苗代に種をまいて育てた苗を田植えする方法で米を育てます
芒種の「芒」は、稲穂や麦穂の穂先にある細い毛のような部分を指します
芒種とは二十四節気のひとつ。二十四節気は季節の移り変わりを知るための目安で、その年の太陽の動きに合わせ一年を24等分して決めます
いよいよ梅雨の時期を迎えます
ピンポン球ほどの卵から、数百匹のカマキリの赤ちゃんが誕生します
蛍が舞い光を放ちはじめる頃となります
梅の実は熟すにつれ黄みをおびてきます
紫陽花は濡れた姿も美しく、梅雨に彩りを添えます

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