電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和元年度第2四半期(9月末))より。MVNOの数は年々増加し、2019年度第2四半期には1000を超えているMVNOのサービスの1つ、「mineo」の料金プラン(2021年1月時点)。3GBなどの小容量を中心に、複雑な割引なしで1000円台から利用できる安さが特徴となっているNTTドコモの「ahamo」は契約やサポートをオンラインに絞ることで低価格を実現したが、多くのMVNOも同様の仕組みで低価格を実現している「ワイモバイル」も格安スマホの1種に分類されることが多いが、こちらはMVNOではなく、MNO自身が提供する低価格のサブブランド2020年にMNOとして本格サービスを開始した楽天モバイルも、元々はMVNOの最大手だったがその後MNOへの転身を図っている全国のイオンで販売されている「イオンモバイル」も主要なMVNOの1つだ総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(令和2年度第2四半期(9月末))」より。MVNOの数は年々増加し、2020年度第2四半期には1450を超えているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。