生活習慣病の投薬治療を始めるだけで給付金が出る

保険商品を通じて健康を応援する企業として、近年、SOMPOひまわり生命保険が提供を進めているのがインシュアヘルス(Insurhealth(R))商品。保険や保険金を意味するインシュアランス(=Insurance)と、健康の維持・増進や健康管理を意味するヘルスケア(=Healthcare)を組み合わせた造語で、これまでにはない新しい価値を持つ商品として注目を集めています。
医療保険は健康状態の維持や改善をサポートする商品へ進化

医療保険は健康状態の維持や改善をサポートする商品へ進化


2020年6月、第7弾として登場したのが「医療保険(MI-01)」(ペットネーム「健康をサポートする医療保険 健康のお守り」=以下「健康のお守り」)。この商品の注目点は「健康回復支援給付特約」を付加することで、これまでは給付は入院や手術でしか受けられませんでしたが、生活習慣病の投薬治療を開始することで給付金を受けられるだけでなく、生活習慣病に関するサポートサービスを利用できることです。
 
生活習慣病の多くはかなり進行するまで自覚症状が現れないため、健康診断などで指摘されても予防や治療といったアクションを起こす人が少ないのが現実。しかし自覚症状がないといっても、生活習慣病は脳梗塞や脳出血、心筋梗塞といった深刻な病気のきっかけになることが多く、早期に生活習慣の改善を中心とした対策をすることが重要とされます。
 
「健康のお守り」の健康回復支援給付特約は、そんな重症化の予防に着目。生活習慣病で投薬治療を開始して健康回復支援給付金を請求すると、約2カ月にわたって「生活習慣病重症化予防プログラム Ship」を利用して電話とアプリのチャットで生活習慣を改善するためのアドバイスを受けたり、生活習慣病予防のための食事や生活習慣改善の相談窓口を利用することができるのです。
 

特約のバリエーションが充実し、プランの自由度がアップ

「健康のお守り」のもう一つの注目点が、基本保障がシンプルで希望に応じてオプション=特約を組み合わせる商品だということ。基本の保障は「入院」と「手術」ですが、これも手術給付金がないタイプを選ぶことで、より保険料を抑えることが可能です。
 
特約の保障では、三大疾病の対象疾患を「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」から「がん・心疾患・脳血管疾患」に拡大。選択できる特約の種類も、所定の抗がん剤または自由診療の抗がん剤治療を受けた月数に応じて支払われる「抗がん剤治療給付特約」、7大疾病で所定の状態になったとき期間中、毎月受け取れる「総合生活障害保障特約」、所定の要介護状態または高度障害状態になったとき毎年受け取れる「介護年金特約」など、これまで一つの保険ではカバーしきれなかったさまざまなオプションがそろっています。
 
確保したい保障は人それぞれ。基本保障がシンプルで選択肢が多いということは、希望する保障だけにムダなく加入できることにつながるといえそうです。

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