手洗い、除菌でいつも以上に手が荒れている……

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今年はいつも以上に手肌の保湿ケアが大切!

1日に何回も手洗いや除菌をしているせいか手がカサカサ、荒れている……という人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。暑くなってきたのにハンドクリームが欠かせないなんて、今までになかったことだと感じています。

そこで今回は、手荒れに悩む人必見のお手入れ方法とオススメアイテムをご紹介します。

 

手洗い&除菌をしたら必ず「保湿」を忘れずに!

まずは、外出した際はしっかりと手洗い。手のひら、手の甲だけでなく指の間や手首までしっかり洗います。泡を流したら、その後、除菌ジェルなどを手になじませるというのが、私の帰宅後の一連の流れです。

しかし、この状態のままにしておくと、手荒れが進んでしまいます。通常よりも手洗いの回数が多く、しかも除菌なども行っているため、手肌の潤いに必要な油分まで洗い流されてしまっているのです。

そこで、必要となってくるのが保湿。しかし、ただクリームを塗りたくれば良いというわけではありません。カサカサになった手肌に、油分の多いクリームをいきなりつけても浸透しにくいため注意が必要です。

クリームをつける前に、まずは化粧水で潤してあげましょう。顔も洗顔後はまず化粧水をつけて、それから美容液や乳液、クリームをつけると思います。それと同じ原理。手だって、化粧水で潤して肌を柔らかくしてからクリームをつける方が効果的です。

つける化粧水はなんでもOK。個人的には、なるべく手間を省きたいのでスプレータイプのものをなじませるようにしています。ハンドクリームのそばにセットで置いておくと便利。ちなみに私はアベンヌ ウォーターを使用しています。

 

シュッとひと吹きスプレータイプなのでズボラな私にぴったり

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クリームを塗る前に化粧水のひと手間で差が出る

アベンヌ ウォーター 50g(税抜700円 / 編集部調べ)

敏感肌でも安心のアベンヌウォーターは、スプレータイプでボディにも使えて便利。この化粧水で潤してからハンドクリームをつけると、いつもより馴染みがよくしっとり潤います。少々手間ですが、使わなかった時との違いが歴然なので、今では欠かせないアイテムです。

続いては、乾燥でカサついている手肌にオススメのハンドケアアイテム4品をご紹介します。

 

キー成分のライスパワーNo.7の保湿効果で手荒れ防止

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コンパクトサイズなので携帯にも便利

米肌(MAIHADA)肌潤ハンドトリートメント 30mL(税抜900円)

米肌のキー成分であるライスパワーNo.7をはじめ、9種類の美容成分を贅沢に配合。うるおい浸透&密封処方で肌なじみの良さと手あれ防止効果を実現した一品です。天然由来の和柑橘の清々しい香りと、女性の手にもすっぽり収まるお米のようなキュートな形もgood。

 

水のないところでも! いつでもどこでもサッと清潔ハンドジェル

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水がなくてもどこでもささっと手を清潔に保つ

フローラノーティス ジルスチュアート ホワイトローズ フレッシュハンドジェル 50mL(税抜1800円)

外出時に、水のないところでもなじませるだけで花の香りとともに手肌をすっきりとリフレッシュできるハンドジェル。速乾性があり、つけたそばからさらりとした仕上がりになります。香りは色々ありますが、個人的にはホワイトローズを愛用中!

 

乾燥がひどい時に頼る常備薬的存在のヒルメナイド

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乾燥がひどい時は必ず頼る我が家の常備薬的存在

matsukiyo ヒルメナイド油性クリーム(医薬品)50g(税抜1186円)、80g(税抜1800円)

医療機関で処方される医療用保湿剤「ヒルドイド」と同様のヘパリン類似物質を配合している保湿力の高い油性クリーム。無香料・無着色、ステロイドフリー、エタノールフリーのため、赤ちゃんでも使える安心処方です。とにかく保湿力抜群で、我が家には必ず常備してある一品。

 

毎日酷使している手肌を癒してくれるハンドマスク

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その名の通り脱いだらしっとりスベスベ肌に

ビューティーワールド 脱いだらしっとりハンドマスク 28g(税抜250円)

手袋の中に液が入っていて、ただ20分はめるだけのハンドマスク。アルブチンやアルガンオイル他、7種の天然成分配合で、ネーミング通りまさに、「脱いだら手肌しっとり」です。残った美容液は馴染ませるだけ、洗い流し不要。プチプラなのも人気の秘密です。

今年は夏になっても、手洗い、除菌も欠かせそうにありません。そのため、いつも以上に保湿を忘れずに行うことが大切。毎日頑張っている手をいたわってあげましょう!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。