ライダーにとって夏は過酷です

多くのライダーにとって夏は過酷な季節
 

僕はオールアバウトではバイクガイドを担当しており、通勤もバイクです。公道には日陰がほとんどありません。反面、常に風を切って走っているので気温が少し下がれば途端に体感温度は下がってしまいます。

体感温度の管理に関してはバイクほど過酷な乗り物はないと思います。そんな僕が、梅雨から真夏にかけてライダーが快適に過ごすためにイチオシしたいのが、アウトドアメーカー・モンベルの「クール パーカ」です。
 

汗をかいてもベタベタせず速乾性も抜群

クールパーカーに採用される素材・ウイックロン クール

採用素材の「ウイックロンクール」は速乾性に優れる
 

「クール パーカ」に採用されている「ウイックロンクール」という素材は肌面が凸凹になっていて通気性が抜群。そのため汗をかいても肌離れが良く、ベタベタすることがありません。そのうえ、ナイロン生地と比べるとはるかに乾くのが早く、部屋干しでも簡単に乾きます。

僕には子どもが2人いますが、夏に水場遊びに付き合うと自分までビショビショになってしまうことがあります。「クール パーカ」を着ていると夏場なら多少濡れてもすぐ外気で乾くので、安心して子どもの水遊びに付き合えますよ!
 

ライダーの日焼け対策ウェアとしても超優秀!

サムホール付で手首まですっぽりカバーできます

手首まですっぽりカバーできるサムホール付き
 

夏場は海のレジャーや流行のアウトドアなど何かと外に出ていることが多い季節。そうなると気になるのが日焼けです。一日中半袖でバイクで走っていると、日焼けどころか確実に火傷します。安全のためだけではなく、火傷を防ぐためにもライダーは長袖を着用する必要があるんです。

「クール パーカ」は紫外線遮へい率90%以上なので、日焼けから肌を守るウェアとしても最適。サムホールを使えば、手首や指の付け根までしっかりカバーできます。しかも、素材自体が超軽量でたためばコンパクトになるので、バッグのなかに入れておいてもスペースをとりません。
 

サイズ展開・カラーバリエーションが豊富なレディース用も

ユニセックスじゃないので女性らしくウエストに絞りが入ったシルエットです

ウエストが少し絞られたレディース用の「クール パーカ」
 

冒頭の写真は僕が個人的に所有しているメンズ用の「クール パーカ」です。レディース用もちゃんと用意されています。ウエストに絞りが入った女性らしいシルエットになっており、女性のライダーにもイチオシです。

エメラルドグリーン、グレー、ホワイト、ピンクとカラーバリエーションも豊富。サイズもXSからXLまで細かく設定されているだけではなく、ウエストが少しゆったりしたM-W、L-Wも展開されています。女性の方は、好みに応じて選んでみてはいかがでしょうか。
 

日常ウェアとしてもおすすめの山用ギア

ポケットはファスナー付で左右に二個

左右のファスナー付きポケットなど機能面も充実
 

バイクに乗る以上、時期によっては天気や温度などが原因で非常に過酷な環境に陥ることがあります。そのためライダーにとっては、バイクに乗る前に自分の服装や装備を確認することが一般常識です。

ライダーの僕の視点で考えても、モンベルの山用アイテムは本当にハズレがないと思います。登山は装備を間違えれば死を招くこともある、バイク走行と同じように過酷な環境。だからこそ装備も機能を優先して真剣に作られているということでしょう。

夏場も積極的にバイクに乗りたいライダーには「クール パーカ」が超オススメ。ライダーウェアとしてだけではなく、日常を快適に過ごすためのウェアとしてもイチオシできます。レジャーが多い夏場のウェアとして、1着購入してみてはいかがでしょうか?
  DATA
モンベル┃クール パーカ

サイズ(Men’s):S、M、L、XL
サイズ(Women’s):XS、S、M、L、XL、M-W(ゆったり)、L-W(ゆったり)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。