ロイヒトトゥルム

カラーバリエーションの豊富さと鮮やかさに目が釘付け。デザインと品質を兼ね備えた最高のノート
 

毎日使う手帳やノート。 個人的にも、これまでさまざまなメーカーのものを使ってきましたが、数年前に出会って以来、愛用中なのがドイツ発の「LEUCHTTURM 1917(ロイヒトトゥルム 1917)」。最近はバレットジャーナルに最適なノートとして人気なのでご存知の方も多いかもしれませんね。

デザイン性と品質の良さを兼ね備え、ほかにはないさまざまな工夫があり使いやすさ抜群。2019年に登場したバウハウス100周年記念版も、しびれるほどのかっこよさ! たかがノートと言うなかれ。「LEUCHTTURM 1917」は「世界最高のノート」と称賛される数々の理由があるのです。
   

バウハウスなデザインがかっこよすぎる!

ロイヒトトゥルムバウハウス

バウハウス100周年記念のコラボ版ノートがかっこいい! 見るたびにときめく愛すべき相棒
 

100年以上の歴史を誇るロイヒトトゥルム社は、「DEUTSCHE STANDARDS」(ドイツのトップブランド・企業を紹介する辞典)にも掲載されている文具メーカー。こだわり抜いて作られたノートシリーズは「ノート界の革命」とも言われ、世界中で絶賛されています。初めて見たとき、カラーバリエーションの豊富さと鮮やかさに目が釘付けになった私。「シンプルなのになんてかっこいいノートなんだ……!」と、まさに一目惚れでした。

世界の建築・デザイン史に影響を与えたデザインスクール、バウハウスがインスピレーションの原点にもなっているのだと知って納得。2019年、バウハウス創立100周年を記念したコラボ版が登場したときには即ゲットしました! バイカラーでドット罫線。「すべてはドットから始まる」というワリシー・カンディンスキーの名言が刻印された表紙など渋かっこよく素敵なことと言ったら! 見るたび使うたびにときめく、愛すべき相棒です。

 

使いやすさ抜群! もうほかのノートには戻れないかも…

ロイヒトトゥルムポケット

ほかのノートにはない使いやすい工夫がいっぱい。ポケットや見出し用ステッカーも便利
 

最初は外見に惹かれたものの、実際に付き合ってみて(使ってみて)中身にもホレボレ。これまでのノートはインクが裏抜けすることがあったのですが、「LEUCHTTURM 1917」は紙が高品質だから万年筆で書いてもインク抜けしません。

スケジュールや日記、取材のメモや原稿の下書きまで何でもこの1冊に書いてしまう私。目次ページ付きで整理しやすく、各ページに番号が付いているので内容を見つけるのも簡単。見出し用ステッカーや背表紙に付いたポケットも便利です。

 

人生を変える!? バレットジャーナルに最強のノート

ロイヒトトゥルム2

目次付きで各ページに番号が付いているので整理・管理しやすい。バレットジャーナルにも最適
 

世界中でブームの「バレットジャーナル」は、箇条書きに書くことで自分自身が見えてきて「人生を変える」とまで言われるノート術。ロイヒトトゥルム社は、このバレットジャーナルの考案者による公式ノートを作ったことでも有名です。「ロイヒトトゥルム1917ではじめる箇条書き手帳術」なるガイド本も出ているので、これからバレットジャーナルを始めたいという人におすすめです。
 
DATA
LEUCHTTURM 1917

サイズ:A5、A6
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