ツイテナイ、運が悪いと感じると、ひたすらその感情につかまってしまい、さらに落ち込んでしまう人が多いようです。しかしながら、そのような状態が表れるというのは、挽回できるチャンスがあることを意味します。落ち込む前に、次の3つの方法を試してみてください。
 

1.周りとの関係と自分の態度を見直す

会社や仲間との関係で何かギクシャクしてしまう、上手くいかないといったことがあるかもしれません。そのような場合には、必要以上に関わりを持たないことが大切ですが、それと同時に考えてほしいのが自分の態度です。

おそらく嫌な感情を持っている人に対しては、他の人と接するときよりもぎこちない、笑顔が少ない、曖昧な態度を取っていることが考えられます。このような態度は、自らマイナスなイメージを発信しているだけでなく、相手に嫌いになってほしいと発信している他ありません。

関係を改善するために必要なことは、相手のことを決めつけないこと。まずは一歩引いて客観的に見つめてみてください。それでも妥協点が見いだせない、寄り添うことが難しいと感じるのなら、毅然とした態度で接することが必要です。そして、必要以上に関わらない、関わらせないことが重要です。

これなら最初から無視すればよいのでは? と思うかもしれませんが、相手を勝手に決めつけてしまう行為こそが、運気を落とす行動の1つでもあります。まずは視野を広げて、どのように付き合っていくのかを考えることが必要です。
 

2.今までとやり方を変える

毎日ルーティンとなっていることや習慣として行っていることがあれば、今までと少しだけやり方を変えることをおすすめします。たとえば通勤・通学で地下鉄を使っているならば、JRで通勤する、電車で通勤・通学しているならバスを利用する、いつもと違う道を通って駅まで向かう等でもOKです。

こんなことをして何が変わるの? と思うかもしれませんが、その場所毎に「氣」が違いますので、良い場所は存在しますし、新たな発見をすることで、自分の考え方を変えることにも役立つのです。

その他、ランチをするレストランを変える、行ったことのないお店で買い物をするなどもよいですね。要は、今の行き詰った状況を打破するための風穴を開けることが目的です。気楽に試してみてください。

ただし、良い流れの場合には、あえて変化を求める必要はありません。今の流れが良いと感じているのなら、その状態をキープすることが大切です。無理に変えてしまうと良い運気を手放すことになり兼ねません。
 

3.部屋やデスク周りを片付ける

運気をアップさせるために掃除をするのは、定番中の定番。まずは自宅にある不要なモノを処分しましょう。そして、しっかりと掃除をします。また、今まで使わずにいたけれど、使えるモノがあるのなら積極的に使っていきましょう。

せっかくあるモノを使わないというのは、宝の持ち腐れです!

隠れていたモノ、忘れていたモノを使うことで、自分自身の隠れていた思いや才能が開花するヒントが得られることがありますし、そもそも部屋と自分の置かれている状況はリンクしています。埋もれていたモノを見つけたということは、自分にはまだ秘めた力や才能があるという証拠なのです。

会社のデスク周りも同様に片付けてみましょう。いつも仕事で使っているから大丈夫と思うかもしれませんが、一度確認してみてください。会社のデスクは仕事に直結する場所です。使わずにデスクの奥にしまわれているものは取り出し、積極的に活用するようにしましょう。
 
ツイテナイときの3つの方法

開運するなら自宅を片付けるのが定番ですが、それと同等に効果があるのが会社のデスク周りを片付けることです。散らかったままでは開運どころか運に見放されてしまいますよ。散らかっているのなら、直ちに片付けてくださいね。


身近な3つのことに気を配るだけで、マインドは変わってきます。良い運気というのは良い氣、ポジティブなところへと集まってきます。ツイテナイと感じたなら、さっそく試してみてください。
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