夫に浮気されやすい妻は「アレ」をしない妻

夫に浮気されやすい妻の特徴とは?

夫に浮気されやすい妻の特徴とは?

男性の本能として「逃げるものは追いかけたくなる」や「釣った魚に餌をやらない」という「狩猟本能」があることは知られています。これは言い換えれば「男性には浮気の本能がある」ということにもなります。

しかし、実際にすべての旦那様が浮気をするわけではありません。その家庭やパートナーによって、家の外に目が向くか向かないかが決まってきます。言い換えれば、妻によって浮気が起きたり起きなかったりする場合が多いのです。

そこで今回は浮気されやすい妻と浮気されにくい妻で、何が違うのかを「浮気されやすい妻は◯◯しない」という切り口で見てみましょう。
 

浮気されやすい妻は夫を自由にしない

 浮気されやすい妻は「夫を束縛する」

 浮気されやすい妻は「夫を束縛する」

「旦那様に浮気されないように、その行動をしっかり監視しています」という方がいますが、それは逆に夫を浮気に走らせている可能性が高いのです。

男性は束縛すればするほど、自由を求めてその網から抜け出そうとします。夫の自由を尊重できない妻は、その手綱をたまには緩めた方が安全です。
 

浮気されやすい妻は夫の行動を気にしない

浮気されやすい妻は「夫に無関心」

浮気されやすい妻は「夫に無関心」

前項と矛盾しているようですが、あまりに放任主義で、夫がどこで何をしても無関心な妻も危険です。「夫のことが気にならない=夫に興味がない=愛情もない」と感じられてしまうと、これまた夫は家庭の外に愛を求めることになってしまいます。

夫の髪が寝癖で立っていてもスルー。夫のパジャマが着古されてボロボロでもスルー。夫が話したいことがあると思っていても察することなくスマホとたわむれる……。

「夫のことを100%信じてますから」と懐の広さをアピールするのは悪いことではないですが、そのことが「俺は何をしてもいいんだ」と、旦那様から甘く見られてしまうリスクもあります。
 

浮気されやすい妻はマンネリを回避しない

浮気されやすい妻は「常に安定志向」

浮気されやすい妻は「常に安定志向」

例えば、外食でのお店のチョイス、服のブランド、メイクのやり方、ヘアスタイルなど、「いつもの〇〇」が好きで、あまり冒険をしない安定志向の方も要注意です。

新しいこと、初めてのことにチャレンジしないのは、失敗するリスクはないですがマンネリ化、陳腐化して飽きてくる恐れがあります。油断していると、旦那様が、刺激を求めて浮気に向かうかもしれません。

失敗を恐れるよりマンネリを恐れて、それを避ける意識を持ちましょう。セックスに関してもマンネリ回避は重要な鍵となります。
 

浮気されやすい妻は自立しない

 
浮気されやすい妻は「夫から自立しない」

浮気されやすい妻は「夫から自立しない」

旦那様が家庭の主導権を握り、妻がそれに従うという昭和タイプの夫婦関係の場合、夫の力が強すぎて夫のしたい放題になる可能性があります。

昔から比べるとだいぶ少なくなりましたが、まだ「俺が食わせてやってるんだから」的マウンティング夫は存在します。何をやっても妻は言いなりで、文句を言えない場合、夫は妻を甘く見ている可能性があります。

妻としては、「何でも夫に決めてもらう」ではなく、自分で考え、自分の意見を持ち、それをしっかり伝える気持ちと行動が必要です。妻の自立が、夫の自分勝手を抑える大事なブレーキになるのです。
 

浮気されやすい妻は夫とセックスしない

浮気されやすい妻は「夫とセックスしない」

浮気されやすい妻は「夫とセックスしない」

「妻から拒否」のセックスレスの場合、夫の性欲が浮気という形で外に向かう危険性は容易に想像がつくでしょう。

しかし「夫から拒否」のセックスレスでも十分危険です。「夫の拒否」の理由が「淡泊で性欲がないタイプだから」「仕事で忙しくてセックスどころじゃないから」だと決めつけてはいませんか? もしかすると「妻だけED」なだけで、外ではやる気満々かもしれません。

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浮気されやすい妻、されにくい妻にはこのような「〇〇しない」という違いが見られました。逆に言えば、これらをしっかり対応できれば、浮気のリスクを下げる可能性もあるということ。思い当たる節がある方は即、軌道修正をおすすめします。

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