トイレ

猫用トイレへの不満が粗相に繋がることも……


愛猫家のみなさんは飼い猫に少しでも長生きしてほしいと思い、日頃からさまざまな工夫をしているはず。そんなとき、ぜひとも考えてほしいのが猫用トイレの見直しです。
 
トイレが小さくて身動きが取れないと、猫にとってはストレス。そうした事態を防ぐために導入してみてほしいのが、2018年に発売された「デオトイレ 快適ワイド」です。

一般的な猫用トイレのおよそ2倍もの広さがあり、猫が伸び伸びと排泄可能。猫にとっても飼い主にとっても、細かいところまで配慮が行き届いた優秀アイテムです。
   

通常トイレの約2倍で、猫もストレスフリーに

 
猫用トイレ

左が通常の猫用トイレ、右が「デイトイレ 快適ワイド」。大型猫や肥満猫でも広々と使える


実際に一般的な猫用トイレと比較してみると、その差は歴然です。

猫用トイレは飼育頭数+1個を設置するのが理想的だと言われていますが、「デオトイレ 快適ワイド」は一般的な猫用トイレよりも大きく、これひとつで2個分のトイレを購入したのと同じことになり、コスパ的にも大満足です。

トイレ内で上手く方向転換ができず、愛猫がストレスを感じて粗相をしてしまうこともありますが、「デオトイレ 快適ワイド」ならそんなこともありません。標準体型な猫はもちろん、肥満猫やノルウェージャンフォレストキャット、メインクーンなどの大型猫も広々と使うことができます。

 

固まらない猫砂が使用できるシステムトイレタイプ

 
デオトイレ

トレーにはペットシーツを敷いて使用


ネット上で売られている海外製のワイドな猫用トイレは、固まるタイプの猫砂用のオープン型であることが多いものですが、こちらは固まらない猫砂を使用できるシステムトイレ。
 
底部は尿で濡れておかくず状になった猫砂が下部のトレイに落ちるよう、半面のみがすのこ状になっています。全面がすのこ状ではないため、これまで一般的なシステムトイレで使っていたペットシーツを買い替える必要がないのも嬉しいポイント。
 
デオトイレ

すのこ状になっていない半面には傾斜が付けられているので、猫砂が落ちやすいという利点も


愛猫だけでなく、飼い主さんも嬉しさを感じられるのが、「デオトイレ 快適ワイド」の魅力だと言えます。
 

猫砂の飛び散りもグっと軽減

 
デオトイレ

枠が高く、愛猫が豪快に猫砂を掻いても飛び散りにくい


トイレは猫が一番無防備になる瞬間だからこそ、恐怖を抱くとトイレを我慢し、粗相に繋がってしまうこともあります。しかし、こちらはトイレ枠が高めに設けられているので、警戒心が強い子でもしっかり隠れながら排泄できるのです。

このトイレを導入してから、我が家の愛猫が床やトイレの枠を掻いてトイレ環境の不満を訴えることもなくなりました。「デオトイレ 快適ワイド」は猫の心身をケアできる優秀アイテム。気になる方はぜひ、導入を検討してみてください。

 

DATA
ユニ・チャーム|デオトイレ 快適ワイド

サイズ:70.1×47.1×35.2cm(幅×奥行×高さ)
重量:7.6kg
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。